# ビーロット（3452） 販売用不動産（開発用地）の取得および資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20211110430103
種別: 開示
開示日: 2021-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

福岡市の開発用地を販売用不動産として取得し、その購入資金の一部として24億5,000万円を借り入れることを決定しました。取得した土地には、事務所・店舗の9階建て建物を開発する計画です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産（開発用地）を取得するため。また、借入金は当該不動産の取得資金の一部に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（開発用地）の取得および資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月10日
- 実施日: 土地取得時から数回に分けて借入を実行する予定。建物の竣工予定は2022年10月。
- 対象期間: 借入の返済期日は2024年11月11日。その他の効力期間はnot_disclosed。
- 金額: 借入金額：24億5,000万円。取得価格：守秘義務に基づき非開示。
- 数量・規模: 所在地：福岡県福岡市、地積：568.77㎡、開発建物：鉄骨造・9階建、延床面積：3,244.41㎡。
- 業績への影響: 2021年12月期の連結業績に与える影響は軽微。
- 理由: 販売用不動産（開発用地）を取得するため。借入は当該不動産の取得資金の一部に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 土地取得時のほか数回に分けて借入を実行する予定。開発建物は2022年10月に竣工予定。借入の返済期日は2024年11月11日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額：24億5,000万円。延床面積：3,244.41㎡。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本物件の取得による当社の2021年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産（開発用地）の取得および資金の借入。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「当該不動産購入のための資金借入。借入金額：24億5,000万円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「取得先は法人であります。借入先　楽天銀行。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月10日。地積568.77㎡。延床面積3,244.41㎡。竣工予定2022年10月。返済期日2024年11月11日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「568.77㎡、9階建、3,244.41㎡、2022年10月、24億5,000万円、2024年11月11日。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は本日、販売用不動産（開発用地）の取得、併せて当該不動産購入のための資金借入を決定いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　楽天銀行。取得先は法人であります。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額　24億5,000万円。返済期日　2024年11月11日。借入は、土地取得時の他、数回に分けて実行される予定です。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2021年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地　福岡県福岡市。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は本日、販売用不動産（開発用地）の取得、併せて当該不動産購入のための資金借入を決定いたしました。借入は、土地取得時の他、数回に分けて実行される予定です。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月10日。返済期日2024年11月11日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決定いたしました。実行される予定です。竣工予定2022年10月。影響は軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地　福岡県福岡市。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　福岡県福岡市。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「竣工予定2022年10月。返済期日2024年11月11日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入は、土地取得時の他、数回に分けて実行される予定です。竣工予定2022年10月。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取得価格については、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要、開発計画の概要、取得先の概要および取得価格、借入の概要、今後の見通し。」）
