# 製造部門における原価低減｜テクノフレックス（3449）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「前連結会計年度に引き続き製造部門では原価低減、技術部門では技術力の向上及び新製品の開発、営業部門では営業力の強化に取り組んでおります。」 — 前連結会計年度に引き続く取り組みとして、製造部門で原価低減に取り組んでいると記載している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 削除 — 本四半期報告書では、製造部門における原価低減について直接の言及が確認できない。取り組みの撤回や終了を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「徹底したコストダウンを推進するため、組織風土を改革し、組織の活性化に取組んでまいります。」 — 製造部門の原価低減が、組織風土改革や内外工場への設備投資と結び付いたコストダウン施策として再掲されている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは原価低減、技術力の向上および新製品の開発、営業力の強化に取り組み、当第１四半期連結累計期間は、継手事業、防災・工事事業、自動車・ロボット事業において売上が増加し、損益面でも増収による増益となりました。」 — 製造部門における原価低減の取り組みを含む、従来の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは原価低減、技術力の向上および新製品の開発、営業力の強化に取り組み、当第２四半期連結累計期間は、継手事業、防災・工事事業、自動車・ロボット事業において売上が増加し、損益面でも増収による増益となりました。」 — 原価低減を含む従来の施策を継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは原価低減、技術力の向上および新製品の開発、営業力の強化に取り組み、当第３四半期連結累計期間は、継手事業を始め全ての事業セグメントにおいて売上が増加し、損益面では円安要因を含む原材料価格の上昇等により利益率は低下したものの、トータルとして増益となりました。」 — 原価低減を含む従来の施策を継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「徹底したコストダウンを推進するため、組織風土を改革し、組織の活性化に取組んでまいります。」 — 組織風土改革と組織活性化を通じた原価低減・コストダウンの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「徹底したコストダウンを推進するため、組織風土を改革し、組織の活性化に取組んでまいります。」 — 組織風土改革と組織活性化を通じたコストダウン方針を継続している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
