# 固定資産の減損リスクとアクアリザーブでの減損発生｜テクノフレックス（3449）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/threads/c6261e82407f
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 経過

- FY2021 顕在化 「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」「㈱アクアリザーブ静岡工場」「合計 2,787千円」」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクがアクアリザーブ静岡工場で実際に発生し、2,787千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」「当社　静岡工場」「合計　62,395千円」」 — 固定資産の減損がアクアリザーブ静岡工場の2,787千円から当社静岡工場の62,395千円へ拡大し、収益性低下による減損リスクがより大きく顕在化している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-fy)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記ののれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — スペースケア宮城県ののれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなり12,512千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
