# ロボット向け金属部品の増産体制構築費用による原価率上昇｜テクノフレックス（3449）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 顕在化 「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は増加いたしましたが、原材料価格上昇やロボット向け金属部品の増産体制構築費用発生等により原価率が上昇したこと等により、増収減益となりました。」 — ロボット分野の拡大に伴う増産体制構築費用が実際に発生し、原材料価格上昇とともに原価率上昇・減益の要因となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は微増となりましたが、原材料価格上昇に加え、ロボット向け金属部品の増産体制構築にコストを費やしたものの、大口顧客の在庫調整の影響で下期に入って売上が急激に減少したこと等により原価率が大きく上昇した結果、大幅な減益となりました。」 — ロボット向け金属部品の増産体制構築費用が発生した状態で、大口顧客の在庫調整による売上急減が加わり、原価率が大きく上昇して大幅な減益となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「売上は微増となりましたが、原材料価格上昇に加え、ロボット向け金属部品の増産体制構築にコストを費やしたものの、大口顧客の在庫調整の影響で下期に入って売上が急激に減少したこと等により原価率が大きく上昇した結果、大幅な減益となりました。」 — ロボット向け増産体制構築費用と大口顧客の在庫調整による売上急減が、通期でも原価率上昇・大幅減益の要因となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
