# 自動車依存の改善とロボット成長分野への進出｜テクノフレックス（3449）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「現在は自動車業界中心の受託生産が事業の中心となっておりますが、独自の金属塑性加工技術を活かして、ロボット等の成長分野への進出を本格化させることによって、事業領域の拡大と、収益性の向上を推進してまいります。」 — 自動車業界中心の受託生産構造を改善し、金属塑性加工技術をロボット等の成長分野へ展開する方針を示している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年は、世界的なロボット需要の高まりにより、ロボット業界への販売が増加しました。」「現在は自動車業界向けの受託生産が売上の半数以上を占めておりますが、独自の金属塑性加工技術を活かして、ロボット等の成長分野への進出を加速化させることによって、事業領域の拡大と、収益性の向上を推進してまいります。」 — ロボット需要の高まりにより実際の販売が増加し、自動車依存の改善とロボット分野への進出加速を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は増加いたしましたが、原材料価格上昇やロボット向け金属部品の増産体制構築費用発生等により原価率が上昇したこと等により、増収減益となりました。その結果、当事業の売上高は1,288百万円（前年同四半期比17.0％増）、セグメント利益は59百万円（前年同四半期比6.1％減）となりました。」 — ロボット分野の売上増加が実績として確認され、自動車・ロボット事業は17.0％増収となった。ロボット向け金属部品の増産体制構築費用も発生している一方、原価率上昇により減益となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は微増となりましたが、原材料価格上昇に加え、ロボット向け金属部品の増産体制構築にコストを費やしたものの、大口顧客の在庫調整の影響で下期に入って売上が急激に減少したこと等により原価率が大きく上昇した結果、大幅な減益となりました。その結果、当事業の売上高は1,822百万円（前年同四半期比5.7％増）、セグメント利益は52百万円（前年同四半期比48.5％減）となりました。」 — ロボット分野の売上増加は実績として続いているが、大口顧客の在庫調整による下期売上急減と増産体制構築費用等により、前年同期比5.7％増収・48.5％減益となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「現在は自動車業界向けの受託生産が売上の半数以上を占めておりますが、独自の金属塑性加工技術を活かして、ロボット等の成長分野への進出を加速化させることによって、事業領域の拡大と、収益性の向上を推進してまいります。」 — 自動車依存構造の改善と、ロボット等の成長分野への進出加速を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「前期の下期に引き続き、大口顧客の在庫調整の影響によって売上が減少したこと等により減収減益となり、当事業の損益は赤字となりました。」 — ロボット等の成長分野への進出を掲げる一方、大口顧客の在庫調整が続き、自動車・ロボット事業は減収減益となり赤字化した。 (https://komori.app/company/3449/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「前期の下期に引き続き、大口顧客の在庫調整の影響によって売上が減少したこと等により減収減益となり、当事業の損益は赤字となりました。
その結果、当事業の売上高は968百万円（前年同期比24.9％減）、セグメント損失は19百万円（前年同中間期は59百万円のセグメント利益）となりました。」 — ロボット等の成長分野への進出を掲げる一方、大口顧客の在庫調整が継続し、売上は前年同期比24.9％減、セグメント損失19百万円となった。 (https://komori.app/company/3449/filing/2024-h1)
- 2026-03-05 前進 「将来に向けては、フィジカルＡＩの実用化を見越したロボット事業の育成にも注力してまいります。」 — ロボット等の成長分野への進出方針に、フィジカルＡＩの実用化を見越した事業育成という具体的な表現が加わっている。 (https://komori.app/company/3449/disclosure/20260304575220)
- 2026-03-05 前進 「㈱チューブフォーミングは、ロボット需要の拡大に応じて設備投資を実施し、ロボット事業の製品拡充に取り組んでおります。特に、ＡＩロボティクスへの対応は、重要なテーマとして取り組んでまいります。」 — ロボット需要への対応について、設備投資と製品拡充に加え、ＡＩロボティクスへの対応を重要テーマとして具体化している。 (https://komori.app/company/3449/disclosure/20260304575244)
- 2026-05-13 前進 「赤字から黒字基調に転換しました。ロボット関連部品、トラック関連部品の売上増加傾向続き、既存先への値上げ等の結果、売上高営業利益率は、（2024年1Ｑ） ▲3.5%、（2025年1Ｑ）3.6%、（2026年1Ｑ） 7.9%と改善しました。」 — 自動車依存の改善とロボット等の成長分野への進出について、関連部品の売上増加と事業利益率の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3449/disclosure/20260513528150)
- 2026-08-06 前進 「主に前年度回復した大口顧客からの受注がさらに増加したこと等により、増収増益となりました。」 — 大口顧客からの受注増加により、自動車依存の改善とロボット等の成長分野への進出に関する事業実績が前進している。 (https://komori.app/company/3449/disclosure/20260806511188)
- 2026-08-06 前進 「既存ロボットメーカーが、AIロボティクス、フィジカルAIのトレンドの中、ロボット需要が拡大し、部材の出荷が増加することを予想。」 — ロボット需要の拡大と部材出荷の増加を見込み、ロボット成長分野への進出について具体的な見通しを示している。 (https://komori.app/company/3449/disclosure/20260806511218)
