# 大規模災害による生産・物流停止リスク｜テクノフレックス（3449）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「複数の生産拠点地区において、大規模自然災害または火災等の事故が発生し生産設備及び物流機能が被害を受け、操業中止または出荷遅延等が生じた場合、当社グループの業績または財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産拠点分散による供給継続体制を整備している一方、複数地域での災害・火災による操業停止や出荷遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「災害による損失　－　36,566」 — 第３四半期累計の特別損失として災害による損失36,566千円を計上しており、大規模災害等による損失リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「主に、2022年２月に発生した当社新潟工場の大雪被害及び2022年８月に発生した当社神林工場の大雨被害に係る受取保険金であります。」 — 新潟工場の大雪被害と神林工場の大雨被害が発生し、災害損失および受取保険金として実際の会計処理に現れている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、生産拠点の分散化等により、一部の地域で大規模災害が生じた場合においても一定の製商品の供給を継続できる体制の構築に努めておりますが、複数の生産拠点地区において、大規模自然災害または火災等の事故が発生し生産設備及び物流機能が被害を受け、操業中止または出荷遅延等が生じた場合、当社グループの業績または財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産拠点分散による供給継続体制と、複数拠点での災害・火災による操業停止リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
