# 棚卸資産の廃棄・評価損リスク｜テクノフレックス（3449）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「市場動向、技術革新、製品のライフサイクル等の急激な変化により、製品の評価を見直す必要が発生し、棚卸資産の廃棄または評価損を計上する場合、当社グループの業績または財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場・技術・製品ライフサイクルの変化による棚卸資産の廃棄・評価損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2021-fy)
- FY2022 顕在化 「他社の福祉用具レンタル事業を買収したこと等により、当事業全体の売上は増加いたしましたが、当該買収による支払手数料やのれん償却費等の販管費増加、および商品在庫の評価減等により大幅な減益となりました。」 — 商品在庫の評価減が介護事業の大幅減益要因として実際に記載され、棚卸資産評価損リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/3449/filing/2022-fy)
- FY2023 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。」 — 当連結会計年度に棚卸資産評価損32,834千円を売上原価に計上し、棚卸資産評価損リスクが引き続き実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3449/filing/2023-fy)
