# テクノフレックス（3449） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260806511218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、クリーンエネルギー関連などの需要を取り込み、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。7月15日修正後の通期予想に対しても、売上高・営業利益・純利益はいずれも中間期時点で100％超の進捗となった。

## 会社が挙げた理由

クリーンエネルギー関連、半導体メーカー関連など成長マーケットの需要拡大が寄与した。継手セグメントの増収・増益が全体を牽引し、製品構成および採算性の改善、価格改定、原価低減、高採算案件、原価抑制効果なども説明されている。一方、防災・工事事業では半導体工事関連の反動減があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16275,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2374,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":79.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正後予想・連結売上高":"100.5%","修正後予想・連結営業利益":"101.8%","修正後予想・親会社株主に帰属する当期純利益":"101.1%","期初予想・連結売上高":"120.6%","期初予想・連結営業利益":"209.7%","期初予想・親会社株主に帰属する当期純利益":"206.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"継手事業":{"売上高":{"value":11710,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"2025年同期比4,747百万円増","営業利益前年同期比":"1,730百万円増"},"防災・工事事業":{"売上高":{"value":2485,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"30.5%減（1,090百万円減）","営業利益前年同期比":"17.9%減"},"自動車・ロボット事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","売上高営業利益率":"2026年2Q累計6.3%"},"介護事業":{"売上高":"概ね横ばい","営業利益":"収益性は小幅改善"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"継手セグメント":"4,747百万円増","防災・工事セグメント":"1,090百万円減","継手・クリーンエネルギー関連":"3,316百万円増","継手・半導体メーカー関連":"884百万円増","防災・工事・半導体工事関連":"901百万円減"},"連結営業利益":{"継手セグメント":"1,730百万円増益","防災・工事セグメント":"153百万円減益"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,296人（記載されたセグメント別・海外子会社人数の合計。全社共通管理本部を除く）","期末時点":"2025年期末時点"}
- 業績見通しの前提: 事業環境、受注動向、案件状況を踏まえた見通し。為替レート等の具体的前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":64,"unit":"円／1株","中間配当":"31円（普通配当29円、特別配当2円）","期末配当予想":"33円"}
- 配当性向: 年間配当性向40%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体向け低温ライン製品への重点的なリソース配分、半導体関連の新たな商材の投入予定、水素運搬船プロジェクトでの継続受注対応、SMR・革新軽水炉のパイロット設計段階からの参画、市場ニーズに対応した新たな製品開発の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の修正予想進捗率100.5%、連結営業利益101.8%、親会社株主に帰属する当期純利益101.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計（中間期）」および「2026年12月期 第2四半期（中間期）連結業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「新たな収益ステージの継続を確認しました」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「7/15修正予想」、業績予想欄に「通期予想（7/15修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比3,709百万円増の内訳は、継手セグメント4,747百万円増、防災・工事セグメント1,090百万円減等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外クリーンエネルギー関連需要の拡大を主因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期 第2四半期（中間期） セグメント業績」と記載され、各事業について売上高・営業利益の説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格改定および原価低減に取り組んだ結果」、「原価抑制効果等により収益性は小幅ながら改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体工事関連が901百万円減、防災・工事セグメントが1,090百万円減、営業利益の減少率17.9%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の受注動向および案件状況を踏まえても、事業の成長基調は継続する見通し」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクや為替動向、各国の政策変更等」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と中間期進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな商材の投入も予定」、「市場ニーズに対応した新たな製品開発の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成長マーケット事業…比率は…42%」、「海外クリーンエネルギー関連…4,228百万円」、「アメリカが1,662百万円増加」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成長マーケット比率は2025年28%から2026年42%へ上昇し、海外売上は4,080百万円増加。一方、半導体工事は901百万円減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高のマーケット別・地域別内訳はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「継手（646）」「防災・工事（118）」「自動車・ロボット（76）」「介護（142）」、海外子会社人数119人・34人・160人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界半導体市場は「2030年には145兆円」、ロボット市場は「45（10億ドル）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向40％以上を目標」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当金についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「（補足資料）テクノフレックスの概要」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見通し」「影響を受ける可能性があります」「投入も予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」。」）
