# テクノフレックス（3449） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260714593047
種別: 配当
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

中間配当を、直近予想の1株29円から31円に増額して決定した。増額分は、固定資産売却益を原資とする特別配当1株2円で、年間配当予想は64円となった。

## 会社が挙げた理由

東北営業所として使用していた不動産等の譲渡益約125百万円を特別利益として計上したため、その利益を株主還元として中間配当の特別配当に充てる。配当は、経営環境、業績の推移、長期的な事業展開、財務体質・収益基盤の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案して決定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":31,"change":2,"change_rate":6.9,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27,"期末":42,"年間":69,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":568,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":494,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年8月17日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":29,"特別配当":2,"unit":"円銭"}
- 配当性向: {"年間配当性向":"40％以上を目標","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当に加え業績連動により年間配当性向40％以上を目標とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「31円00銭」／直近の配当予想「29円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「31円00銭」／前期実績「27円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「27円00銭」／決定額「31円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「568百万円」／前期実績「494百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前期実績の年間合計「69円00銭」／当期予想の合計「64円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「これにより、年間配当予想は64円（特別配当を含めた中間配当31円、期末配当33円）となりました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「業績連動により年間配当性向40％以上を目標とすることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向40％以上を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記のとおり…配当について決議いたしました」／「お支払いすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当29円00銭」／「特別配当2円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期予想「中間配当金31円00銭」／「期末配当金33円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「不動産(土地および建物)等の譲渡益約125百万円を、特別利益(固定資産売却益)として、第2四半期に計上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境、業績の推移…を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当性向40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日」／「2026年8月17日」／「1株当たり配当金31円00銭」／「年間配当性向40％以上」」）
