# テクノフレックス（3449） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260714592956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期では売上高を2,800百万円、営業利益を2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,300百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は継手事業と防災工事事業が業績を牽引し、特にクリーンエネルギー関連製品の需要拡大を取り込んだことで、売上高・利益が計画を上回った。通期も事業環境が総じて良好で、クリーンエネルギー関連および半導体メーカー関連の中長期的な需要拡大、足元の受注動向や案件状況を踏まえ、成長基調が続く見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計期間":{"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16200,"change":1200,"change_rate":"8.0％","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":28000,"revised_forecast":32000,"change":4000,"change_rate":"14.3％","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計期間":{"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3500,"change":600,"change_rate":"20.7％","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":6000,"change":2000,"change_rate":"50.0％","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計期間":{"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3400,"change":500,"change_rate":"17.2％","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5900,"change":1900,"change_rate":"47.5％","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計期間":{"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2350,"change":350,"change_rate":"17.5％","unit":"百万円","科目名":"親会社株主に帰属する中間純利益"},"通期":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":4100,"change":1300,"change_rate":"46.4％","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計期間":{"previous_forecast":109.09,"revised_forecast":128.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"通期":{"previous_forecast":152.73,"revised_forecast":223.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":12565,"営業利益":1919,"経常利益":1985,"親会社株主に帰属する中間純利益":1326,"１株当たり中間純利益":72.37,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円"},"通期":{"売上高":26025,"営業利益":3919,"経常利益":3924,"親会社株主に帰属する当期純利益":3123,"１株当たり当期純利益":170.41,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円"}}
- 修正の理由: 継手事業および防災工事事業が牽引し、クリーンエネルギー関連向け製品の需要拡大を取り込んだことで、第２四半期累計期間の売上高・利益が当初計画を上回った。通期は、クリーンエネルギー関連および半導体メーカー関連を中心とする中長期的な需要拡大、足元の受注動向および案件状況を踏まえ、成長基調が継続する見通しとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）および2026年12月期通期の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2026年12月期第２四半期累計期間」「（２）2026年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間および通期で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高14.3％、営業利益50.0％、経常利益47.5％、親会社株主に帰属する当期純利益46.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）14.3％、50.0％、47.5％、46.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「14.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は4,100百万円で、前期実績3,123百万円を上回る。第2四半期累計期間も2,350百万円で、前期実績1,326百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高28,000百万円から32,000百万円、営業利益4,000百万円から6,000百万円、1株当たり当期純利益152.73円から223.40円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「継手事業および防災工事事業が牽引」「需要の拡大」などの説明で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クリーンエネルギー関連向け製品の需要拡大を着実に取り込み」「足元の受注動向および案件状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「継手事業および防災工事事業が牽引」「クリーンエネルギー関連」「半導体メーカー関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継手事業および防災工事事業が牽引」「クリーンエネルギー関連は前年同期比約4倍」「半導体メーカー関連は同約70％増」「足元の受注動向および案件状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「前年同期比約4倍」「同約70％増」「約60％の減少」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場構造の変化を背景とした需要の拡大」「顧客の投資タイミングによる変動」「地政学リスクや為替動向、各国の政策変更等の外部環境要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期との比較では、売上高は約30％増、利益は約80％増」「2026年1月1日～6月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な需要拡大トレンドに変化はない」「事業の成長基調は継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに当初計画を上回る進捗」「継手事業および防災工事事業が牽引」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では事業別需要、受注動向、地政学リスク、為替動向、政策変更等が説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「成長機会を積極的に取り込みながらも」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正内容と理由には、構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記述がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月15日」、対象期間は「2026年1月1日～12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」として、売上高28,000百万円から32,000百万円などを記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．修正の内容」「２．修正の理由」で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「変動の影響を受ける可能性があります」「異なる結果となる可能性を含みます」」）
