# テクノフレックス（3449） 2026年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260513528150
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外のクリーンエネルギー関連を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。特に継手事業が大きく伸び、防災・工事事業の半導体工事関連の減少を補った一方、通期予想は地政学リスクなどを考慮して据え置いた。

## 会社が挙げた理由

需要環境の好転、継手事業における海外クリーンエネルギー関連の伸長、半導体メーカー関連の増加、継手事業の営業利益率改善が増収増益の主な理由。防災・工事事業では半導体工事関連が減少した。通期予想を据え置いた理由として、中東情勢などの地政学リスクに伴う部材・物資の欠乏、生産停止、出荷遅延、物流停滞の可能性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8149,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1849,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1204,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"29.1%","連結営業利益":"46.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"43.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る立ち上がり
- セグメント別実績: {"売上高":{"継手":{"value":5707,"unit":"百万円"},"防災・工事":{"value":1397,"unit":"百万円"},"自動車・ロボット":{"value":553,"unit":"百万円"},"介護":{"value":465,"unit":"百万円"},"その他":{"value":25,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"継手":{"value":1487,"unit":"百万円"},"防災・工事":{"value":394,"unit":"百万円"},"自動車・ロボット":{"value":43,"unit":"百万円"},"介護":{"value":37,"unit":"百万円"},"その他":{"value":11,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-124,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"継手セグメント":"+2408百万円","防災・工事セグメント":"-378百万円","クリーンエネルギー関連":"+1594百万円","半導体メーカー関連":"+370百万円","防災・工事の半導体工事関連":"-472百万円"},"営業利益":{"継手セグメント":"+939百万円","防災・工事セグメント":"-119百万円","自動車・ロボットセグメント":"+26百万円"}}
- 主要KPI: {"海外売上高比率":{"value":30,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"継手営業利益率":{"value":26.1,"unit":"%","前年同期比":"+9.5ポイント"},"防災・工事営業利益率":{"value":28.2,"unit":"%","前年同期比":"-0.7ポイント"},"自動車・ロボット営業利益率":{"value":7.9,"unit":"%","前年同期比":"+4.3ポイント"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"継手":646,"防災・工事":118,"自動車・ロボット":76,"介護":142,"海外子会社":{"天津天富軟管工業有限公司":119,"天孚真空機器軟管（上海）有限公司":34,"TF（VIETNAM）CO.,LTD.":160}},"基準時点":"2025年期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"百万円（北海道第2工場の建設費、約）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界半導体市場":{"2022年":80,"2030年見込み":145,"unit":"兆円"},"世界ロボット市場":{"2022年":33,"2028年":45,"unit":"10億ドル"},"原子力発電の電源構成比":{"2022年":6,"2025年":9,"2040年目標":20,"unit":"%"},"水素等導入量目標":{"2030年":300,"2040年":1200,"2050年":2000,"unit":"万トン"},"水道管路経年化率":{"2022年":23.6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道第2工場を建設し、半導体製造用ガス配管などの加工能力を増強（2026年9月末竣工予定、2026年11月頃稼働予定）、将来的に北海道内のクリーンエネルギー関連配管（水素用等）の加工に対応、低温ライン製品など成長領域へのリソース配分と新商材の投入を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の進捗率29.1%、連結営業利益46.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益43.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結営業利益、通期予想比46%の進捗。想定を上回る立ち上がり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年1Qの連結売上高8,149百万円、連結営業利益1,849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,204百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業利益1,849百万円は、2024年1Q 486百万円、2025年1Q 990百万円を超え、2年連続で伸長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期が好調にもかかわらず、通期予想を据え置く理由」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高2,088百万円の増加内訳は、継手セグメント2,408百万円増加、防災・工事セグメント378百万円減少等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの構造変化」「クリーンエネルギーや海外市場の成長を取り込むことで、より強固で分散されたポートフォリオへ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 セグメント業績」に売上高・営業利益の各セグメント数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体工事関連売上は472百万円減少、防災・工事セグメント営業利益は119百万円減少。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、情勢が明確になった段階では、その都度、業績予想に反映」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「建設費約3億円、2026年9月末竣工予定、2026年11月頃稼働予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率30.0%、継手営業利益率26.1%、防災・工事営業利益率28.2%、自動車・ロボット営業利益率7.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は2025年度13.5%から2026年1Q30.0%、自動車・ロボット営業利益率は3.6%から7.9%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「継手646人、防災・工事118人、自動車・ロボット76人、介護142人。海外子会社の人数も掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界半導体市場は2030年145兆円見込み、世界ロボット市場は2028年45十億ドル、水道管路経年化率は2022年23.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建設費：約3億円（自己資金による充当）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算補足資料」、目次「第1四半期決算概要」「業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料として「テクノフレックスの概要」「マーケット関連」「海外拠点」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置いております」「可能性を想定しております」「異なる結果となる可能性を含みます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の目次では決算概要が2ページから、業績予想が9ページから始まり、会社概要は補足資料として12ページ以降に掲載。」）
