# テクノフレックス（3449） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260513528098
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

第1四半期は、継手事業の海外売上や真空機器の好調、自動車・ロボット事業の受注増加を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。一方、防災・工事事業は前年の北海道の先端半導体工場案件の反動で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

継手事業では海外市場の売上が前年を上回り、国内市場でも利益率の高い真空機器の売上が好調だった。自動車・ロボット事業では大口顧客からの受注が増加し、介護事業では福祉用具レンタル用資産の減価償却が進んだことによる原価削減があった。一方、防災・工事事業では、前年に好調だった北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上が反動減となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8149,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 経常利益: {"value":1803,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3}
- １株当たり当期純利益: 65円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":38664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":62,"change":-7,"change_rate":-10.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"継手事業":{"value":5707,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"防災・工事事業":{"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"自動車・ロボット事業":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"介護事業":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"その他":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- セグメント別利益: {"継手事業":{"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3},"防災・工事事業":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3},"自動車・ロボット事業":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":146.4},"介護事業":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"その他":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":289569,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8848,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21360000
- 期末自己株式数: 3020910
- 業績の増減要因: 継手事業の海外市場売上と国内の利益率の高い真空機器売上の好調、自動車・ロボット事業の大口顧客からの受注増加、介護事業の減価償却進展による原価削減が増益要因となった。一方、防災・工事事業では北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上が前年の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「8,149百万円」、通期予想は「28,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,849百万円」、通期予想は「4,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「増収かつ大幅な増益」と記載され、売上高「34.5％増」、営業利益「86.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「8,149百万円（前年同四半期比34.5％増）」、営業利益「1,849百万円（前年同四半期比86.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,849百万円」、経常利益「1,803百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,204百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,000百万円」「2.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「69.00円」、2026年12月期予想は「62.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 8,848千円」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「継手事業は「大幅な増収増益」、防災・工事事業は「減収減益」、自動車・ロボット事業は「増収増益」、介護事業は「減収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「8,149,191千円」「1,849,806千円」、前年同期は「6,060,300千円」「990,238千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「68.2％」、前連結会計年度「65.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場の売上が、同じく好調であった前年度をさらに上回る水準」、「大口顧客からの受注がさらに増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について前年同四半期比の売上高・セグメント利益は示されている一方、要因説明は「好調であったこと」「反動減となったこと」などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外市場が前年度を上回り好調」、「北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上」、「大口顧客からの受注がさらに増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収かつ大幅な増益となりました」と記載する一方、将来記述について「予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高「8,149百万円」、営業利益「1,849百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や米国の通商政策を巡る動向などに留意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」が記載され、注記事項に「連結範囲の重要な変更：無」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
