# テクノフレックス（3449） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3449/disclosure/20260414503891
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3449

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期予想は変更せず据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期にクリーンエネルギー関連と半導体関連を中心に受注が拡大し、収益が想定を大幅に上回ったため。通期予想は、イラン情勢の先行きが不透明で業績への影響算定が困難なため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":15000,"change":1500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2900,"change":1200,"change_rate":70.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2900,"change":1200,"change_rate":70.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":2000,"change":850,"change_rate":73.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.73,"revised_forecast":109.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 10 日
- 前期実績: 2025 年 12 月期第２四半期累計期間：売上高 12,565百万円、営業利益 1,919百万円、経常利益 1,985百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,326百万円、１株当たり中間純利益 72.37円
- 修正の理由: 当第1四半期にクリーンエネルギー関連と半導体関連の市場を中心に受注が拡大し、想定を大幅に上回る収益となったため。通期予想はイラン情勢の先行きが不透明で、業績への影響を算定することが困難なため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期累計期間（2026 年１月１日～６月 30 日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想を、上記の通り修正」「通期の業績予想につきましては、2026 年２月 10 日付の業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ-Ａ）」で、売上高1,500百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,200百万円、中間純利益850百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高11.1％、営業利益70.6％、経常利益70.6％、中間純利益73.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」11.1％に対し、営業利益70.6％、経常利益70.6％、中間純利益73.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％）」73.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」11.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,900百万円、経常利益2,900百万円、中間純利益2,000百万円、前期連結実績はそれぞれ1,919百万円、1,985百万円、1,326百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2026 年２月 10 日付の業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」および業績予想数値の表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クリーンエネルギー関連と半導体関連の市場を中心に受注が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリーンエネルギー関連と半導体関連の市場を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注が拡大し、想定を大幅に上回る収益となりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「クリーンエネルギー関連と半導体関連の市場を中心に受注が拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が拡大し、想定を大幅に上回る収益となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第1四半期は」で始まるが、今後の継続性についての記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が拡大し、想定を大幅に上回る収益となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注拡大とイラン情勢への影響算定困難に言及しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「投資」「費用への振り向け」などの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年４月 15 日」、対象期間は「2026 年１月１日～６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2026 年２月 10 日付の業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の通り修正することといたしました」「将来発生する様々な要因により、異なる結果となる可能性を含みます」」）
