# 信和（3447） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3447/disclosure/20260810516637
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3447

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・四半期利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。通期予想は据え置きで、売上収益22,000百万円、営業利益2,520百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

仮設資材部門ではくさび緊結式足場と施工サービス、物流機器部門では大型物流施設向け案件やオーダーメイド案件が増収を牽引した。高付加価値案件の増加、原価低減、物流効率化、生産性向上、増収効果と収益改善施策も利益増加の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4941,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":560,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":26.9}
- 売上総利益率: {"value":"28.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"14.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2360,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":117.55,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22.5%","営業利益":"28.7%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"35.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮設資材部門":{"売上収益":{"value":3760,"unit":"百万円"},"前年同期比":9.8},"物流機器部門":{"売上収益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":543,"単位":"名","時点":"2026年3月末、グループ全体","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":350,"unit":"億円","目標年度":"2031年3月期"},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円以上","目標年度":"2031年3月期"},"ROE":{"value":12,"unit":"%以上","目標年度":"2031年3月期"},"PBR":{"value":1,"unit":"倍以上","目標年度":"達成を目指す水準"}}
- 財務目標: {"ROE":"12%以上（2031年3月期目標）","PBR":"1.0倍以上（達成を目指す水準）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":36,"単位":"円","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画『さらなる深化と新領域への挑戦』を始動、レンタル・施工サービスを次の成長の柱として育成、物流機器の省人化・自動化ニーズを取り込む、M&A・新規領域による事業ポートフォリオの拡張、5年間で60～90億円の成長投資、年間配当金32円を下限とする累進配当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1Q進捗率」売上収益22.5%、営業利益28.7%、親会社の所有者に帰属する当期利益35.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画に対する進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績」の実績表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は2年連続で第1四半期として過去最高を更新」「営業利益は2年連続で第1四半期として過去最高を更新」「四半期利益は2年連続で第1四半期として過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「高付加価値案件の増加、原価低減、物流効率化、生産性向上などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「くさび緊結式足場と施工サービスが増収を牽引」「大型物流施設向け・オーダーメイド案件が増収を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仮設資材部門3,760百万円、物流機器部門1,180百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費等666百万円、売上比13.5%。「原価低減、物流効率化、生産性向上を継続的に推進」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益+9.2%、営業利益+5.9%、四半期利益+26.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期の…過去最高を更新する見通し」「安定成長を継続」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2031年3月期目標として売上高350億円、営業利益35億円以上、ROE12%以上、PBR1.0倍以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『さらなる深化と新領域への挑戦』を始動」「5年間で60～90億円の成長投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS41.33円、利益率11.3%、仮設資材部門売上3,760百万円、物流機器部門売上1,180百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仮設資材部門+9.8%、物流機器部門+7.4%、利益率は前年同期比1.5ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数543名（2026年3月末現在）グループ全体」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金32円を下限とする累進配当」「年間配当金は1株当たり36.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12％以上・PBR1.0倍以上を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5年間で60～90億円の成長投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2027年3月期 第1四半期 決算概要」「業績見通し」があり、業績グラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Chapter01に会社概要・事業内容がある一方、Chapter02とChapter03で決算・通期見通しを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新する見通し」「18.0円とする予定」「異なる結果となる可能性があります」。」）
