# 信和（3447） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3447/disclosure/20260601558113
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3447

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回り、上場来最高を更新した。2027年3月期も売上収益と営業利益の過去最高更新を見込む一方、親会社帰属利益は一過性利益の反動で減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

仮設資材部門では施工・レンタル領域の拡大、物流機器部門では大型物流倉庫案件や多様な業界からの継続受注が売上拡大に寄与した。収益面では、内外製区分の最適化や物流効率化などの改善施策が進展した。2027年3月期の親会社帰属利益の減益見通しは、前期に計上した一時的な利益の反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20138,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 経常利益: {"value":2313,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":54.4}
- 純利益: {"value":1718,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":76.2}
- 売上総利益率: {"value":"27.0%","前年同期比":"+1.8ポイント（25.2%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"12.4%","前年同期比":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2360,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（ただし2026年3月期実績は計画比で売上収益+138百万円、営業利益+488百万円、当期利益+472百万円）
- セグメント別実績: {"仮設資材部門":{"売上収益":{"value":14458,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"物流機器部門":{"売上収益":{"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"くさび緊結式足場":{"value":370,"unit":"百万円","方向":"増加"},"施工及びレンタル":{"value":1021,"unit":"百万円","方向":"増加"},"その他":{"value":39,"unit":"百万円","方向":"増加"},"物流機器":{"value":1205,"unit":"百万円","方向":"増加"}},"営業キャッシュフロー":{"税引前利益":{"value":2313,"unit":"百万円"},"減価償却費及び償却費":{"value":805,"unit":"百万円"},"運転資本の改善":{"value":-23,"unit":"百万円"},"一過性の要因（負ののれん発生益）":{"value":-466,"unit":"百万円"},"法人税等":{"value":-405,"unit":"百万円"},"その他":{"value":95,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":543,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":36,"単位":"円/株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（キャッシュ・フロー内訳に株主還元として配当・自己株式739百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間は不記載）
- 設備投資額: {"value":1146,"unit":"百万円（設備・レンタル投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"システム足場国内シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流機器部門でAGV（無人搬送機器）などの取扱・コンサル事業へ参入、物流機器の海外展開・製品サービス提供体制の強化、未経験業界への進出、グループ内リソース活用とM&Aによる事業領域・サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期連結業績表に「計画比」として営業利益「+488」「+24.4%」、当期利益「＋472」「＋37.9%」などの記載がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結業績表で、売上収益は計画20,000百万円に対し実績20,138百万円、営業利益は計画2,000百万円に対し実績2,488百万円、当期利益は計画1,246百万円に対し実績1,718百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 連結業績」として年度実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・各段階利益はいずれも上場来最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表注記に「2025年11月６日公表の修正計画」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業部門別売上収益増減」の図に、くさび緊結式足場「+370」、施工及びレンタル「+1,021」、その他「+39」、物流機器「+1,205」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物流倉庫案件が売上拡大に大きく寄与」「多様な業界からの継続的な受注」「施工・レンタルを中心に売上収益が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仮設資材部門「売上収益14,458百万円。前年同期比11.0%増」、物流機器部門「売上収益5,679百万円。前年同期比26.9%増」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表に販管費等「2,945百万円」「売上比14.6%」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は前期1,718百万円に対し予想1,600百万円、増減額「▲118」、注記に「前期に計上した一時的な利益の反動による影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想と事業環境の説明はあるが、為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらにはリスクや不確実性が内在しております」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2027年3月期の通期予想と成長施策の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期 業績見通し」「株主還元」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AGV（無人搬送機器）などの取扱・コンサル事業へ参入」「海外への物流機器納入実績を活かし、さらなる製品・サービス提供体制を整える」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「システム足場の国内シェアNO.1」「従業員数543名」「従来比20％の軽量化」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数543名、国内シェアNo.1、従来比20％軽量化の記載はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売・レンタルや受注の説明はあるが、数量と単価の組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数543名（2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム足場の国内シェアNO.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当を+2.0円増配し、18.0円」「期末配当18.0円」「年間配当金は1株当たり36.0円」「累進配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー内訳には「株主還元（配当+自己株）▲739」とあるが、自己株式取得の枠・株数・期間はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表・株主還元説明に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュフローの内訳に「M&A関連投資▲785」「設備・レンタル投資▲1,146」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明会資料」で、Contentsに決算概要、業績見通し、株主還元がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Chapter 01に「会社概要」「事業内容」がある一方、Chapter 02〜04で決算概要、業績見通し、株主還元を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の売上収益、営業利益、税引前当期利益は、いずれも過去最高を更新する見通し」とする一方、「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
