# 信和（3447） 業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3447/disclosure/20260430514575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3447

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上収益は0.7％増、営業利益は23.3％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は36.6％増となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

主力の仮設資材および物流機器の需要が堅調に推移したこと、販売とレンタルを組み合わせた提案の強化、施工サービスの受注積み上げにより売上収益が増加したためです。利益面では、内外製区分の最適化、仕入先の見直し、物流体制の効率化などのコスト低減施策と、売上収益の増加に伴う操業度の向上が寄与しました。また、M&Aに伴う株式取得による負ののれん益も計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20138,"change":138,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2465,"change":465,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1246,"revised_forecast":1701,"change":455,"change_rate":36.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.2,"revised_forecast":125.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 売上収益17,503百万円、営業利益1,622百万円、税引前利益1,498百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益975百万円、基本的1株当たり当期利益70.17円（2025年3月期）
- 修正の理由: 仮設資材および物流機器の需要が堅調に推移し、販売とレンタルを組み合わせた提案の強化や施工サービスの受注積み上げにより売上収益が増加した。内外製区分の最適化、仕入先の見直し、物流体制の効率化などのコスト低減施策、売上収益の増加に伴う操業度の向上に加え、M&Aに伴う株式取得による負ののれん益の計上が利益を押し上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期…の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益の数値がそれぞれ変更されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「2025年11月６日に公表した業績予想を上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上収益0.7、営業利益23.3、税引前利益25.9、親会社の所有者に帰属する当期利益36.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社の所有者に帰属する当期利益36.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）」の売上収益0.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,465百万円、税引前利益2,291百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,701百万円はいずれも前期実績の1,622百万円、1,498百万円、975百万円を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益138、営業利益465、税引前利益471、当期利益455」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに伴う株式取得に伴う負ののれん益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「内外製区分の最適化や仕入先の見直し、物流体制の効率化などの各種コスト低減施策の効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である仮設資材および物流機器」「施工サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が引き続き堅調」「販売とレンタルを組み合わせた提案の強化」「施工サービスにおける安定的な受注の積み上げ」「各種コスト低減施策」「操業度の向上」「負ののれん益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、需要、コスト低減、負ののれん益ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移」および「提案の強化」「各種コスト低減施策」「M&Aに伴う株式取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効果が着実に発現」「収益性が改善しております」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移」「効果が着実に発現」「当期においては…負ののれん益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各種コスト低減施策」「売上収益の増加に伴う操業度の向上」および「負ののれん益の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト低減施策や負ののれん益の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月30日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高を更新する見通し」「各段階利益ともに前回予想を上回る水準で着地する見込み」「異なる結果となる可能性があります」」）
