# ライフサイエンス・機器開発事業の収益性低下と減損｜ジェイテックコーポレーション（3446）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「「ライフサイエンス・機器開発事業」セグメントにおいて、収益性の低下に伴う減損損失を18,261千円計上しております。」 — 収益性低下が実際に発生し、18,261千円の減損損失として計上されている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-q1)
- FY2018 悪化 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は106,227千円（前期比10.3％増加）、セグメント損失は100,575千円（前期はセグメント損失60,380千円）となりました。」 — 同事業のセグメント損失が前期の60,380千円から100,575千円へ拡大した。研究開発設備等について26,556千円の減損損失も計上しており、収益性低下が継続している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「ライフサイエンス・機器開発事業は、当第１四半期においては納品に向けての製造活動を行ってまいりました。この結果、売上高は4,637千円（前年同期比91.3％減）、セグメント損失は33,353千円（前年同期は2,555千円の利益）となりました。」 — 同事業は前年同期のセグメント利益2,555千円から33,353千円のセグメント損失へ転じ、収益性の低下が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、売上高は65,812千円（前年同四半期比2.6％減）、セグメント損失は35,596千円（前年同四半期は11,052千円の損失）となりました。中略　当第２四半期累計期間において、収益性の低下に伴う減損損失を「ライフサイエンス・機器開発事業」セグメントにおいて185千円計上しております。」 — ライフサイエンス・機器開発事業のセグメント損失が前年同四半期の11,052千円から35,596千円へ拡大し、収益性低下に伴う減損損失185千円も計上された。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、売上高は77,266千円（前年同四半期比6.3％減）、セグメント損失は73,323千円（前年同四半期は52,926千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業のセグメント損失が前年同四半期の52,926千円から73,323千円へ拡大した。収益性の低下に伴う減損損失185千円も計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-q1)
- FY2019 対処 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は99,025千円（前期比6.8％減少）、セグメント損失は58,977千円（前期はセグメント損失75,538千円）となりました。」 — 同事業はなお赤字であり、研究・開発設備について1,037千円の減損損失も計上したが、セグメント損失は前期より縮小し、減損損失も前期の26,556千円から減少した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「この結果、売上高は17,541千円（前年同期比278.3％増）、セグメント損失は27,974千円（前年同期は33,353千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は前年同期比で売上高が増加し、セグメント損失も33,353千円から27,974千円へ縮小した。ただし、なおセグメント損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、売上高は105,918千円（前年同四半期比60.9％増）、セグメント損失は40,629千円（前年同四半期は35,596千円の損失）となりました。」 — 売上高は増加したものの、セグメント損失は前年同四半期の35,596千円から40,629千円へ拡大し、収益性低下が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 対処 「この結果、売上高は141,154千円（前年同四半期比82.7％増）、セグメント損失は54,544千円（前年同四半期は73,323千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は増収となり、セグメント損失も前年同四半期の73,323千円から54,544千円へ縮小した。ただし、なおセグメント損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は194,392千円（前期比96.3％増）、セグメント損失は24,509千円（前期はセグメント損失58,977千円）となりました。」 — 同事業はなおセグメント損失を計上しているものの、売上高が増加し、損失は58,977千円から24,509千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、売上高は4,967千円（前年同期比71.7％減）、セグメント損失は39,512千円（前年同期は27,974千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の27,974千円から39,512千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、売上高は23,772千円（前年同四半期比77.6％減）、セグメント損失は54,604千円（前年同四半期は40,629千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の40,629千円から54,604千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、売上高は47,848千円（前年同四半期比66.1％減）、セグメント損失は101,523千円（前年同四半期は54,544千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の54,544千円から101,523千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期の売上は当初から大きく見込んでおらず、MakCellや消耗品関連による売上等を計上いたしました。中略　この結果、売上高は16,017千円、セグメント損失は34,464千円となりました。」 — MakCell及び消耗品関連の売上を計上した一方、ライフサイエンス・機器開発事業は売上高16,017千円、セグメント損失34,464千円となった。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 対処 「この結果、売上高は117,192千円、セグメント損失は21,585千円となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業はなお損失を計上しているが、第1四半期の売上高16,017千円・セグメント損失34,464千円から、売上が増加し損失が縮小した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、売上高は150,689千円、セグメント損失は40,095千円となりました。

「ライフサイエンス・機器開発事業」セグメントにおいて、収益性の低下に伴う減損損失を578千円計上しております。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は、第2四半期累計のセグメント損失21,585千円から第3四半期累計では40,095千円へ損失が拡大し、収益性低下に伴う578千円の減損損失も計上した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は262,552千円、セグメント利益は5,795千円となりました。」 — 第3四半期累計でセグメント損失40,095千円だった同事業が、通期ではセグメント利益5,795千円となった。一方、研究・開発設備について578千円の減損損失は計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、売上高は8,070千円（前年同四半期比49.6％減）、セグメント損失は39,134千円（前年同四半期は34,464千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業の売上が減少し、セグメント損失は前年同期の34,464千円から39,134千円へ拡大した。さらに同事業で収益性低下に伴う減損損失2,400千円を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、売上高は18,697千円（前年同四半期比84.0％減）、セグメント損失は66,563千円（前年同四半期は21,585千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年同期の21,585千円から66,563千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、売上高は56,446千円（前年同四半期比62.5％減）、セグメント損失は88,109千円（前年同四半期は40,095千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年同期の40,095千円から88,109千円へ拡大した。収益性低下に伴う減損損失2,803千円も計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 対処 「この結果、売上高は6,933千円（前年同四半期比14.1％減）、セグメント損失は37,150千円（前年同四半期は39,134千円の損失）となりました。

「ライフサイエンス・機器開発事業」セグメントにおいて、収益性の低下に伴う減損損失を442千円計上しております。」 — 同事業はなお減収・赤字であるが、セグメント損失は前年同期の39,134千円から37,150千円へ縮小し、減損損失も前年同期の2,400千円から442千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 対処 「この結果、売上高は37,453千円（前年同四半期比100.3％増）、セグメント損失は60,672千円（前年同四半期は66,563千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の66,563千円から60,672千円へ縮小した。ただし、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 対処 「この結果、売上高は66,862千円（前年同四半期比18.5％増）、セグメント損失は85,972千円（前年同四半期は88,109千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の88,109千円から85,972千円へ縮小した。ただし、なお損失を計上しており、減損損失1,837千円も計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は330,303千円（前期比1.7％増）、セグメント損失は25,659千円（前期はセグメント利益1,533千円）となりました。」 — 同事業は前期のセグメント利益から25,659千円の損失へ転じた。研究・開発設備について23,857千円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、売上高は31,255千円（前年同期比17.4％減）、セグメント損失は76,951千円（前年同期は60,672千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の60,672千円から76,951千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「以上の結果、売上高は51,974千円（前年同期比66.3％増）、セグメント損失は62,574千円（前年同期は76,951千円の損失）となりました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の76,951千円から62,574千円へ縮小した。ただし、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「反面、利益面につきましては研究開発費を中心とした販管費の増加に伴い、前年同四半期と比較したセグメント損失は拡大いたしました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業のセグメント損失は前年同四半期の79,613千円から82,697千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260514531808)
- 2026-08-10 対処 「これらの成果によって、事業としての収益は前期比で増収となり、セグメント損失も縮小いたしました。」 — ライフサイエンス・機器開発事業は売上高284,392千円、セグメント損失36,679千円となり、前年の損失52,055千円から損失が縮小した。ただし、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516071)
- 2026-08-10 その他 「ライフサイエンス・機器開発は前年度比28.9％の増収」 — 事業区分の内訳では、機器開発のセグメント利益はマイナス73百万円、ライフサイエンスのセグメント利益は36百万円となり、両事業の収益動向が分かれている。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516292)
- FY2026 対処 「ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は284,392千円（前期比28.9％増）、セグメント損失は36,679千円（前期はセグメント損失52,055千円）となりました。」 — 増収となり、セグメント損失は52,055千円から36,679千円へ縮小した。ただし、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2025-fy)
