# 放射光用Ｘ線ナノ集光ミラーへの売上依存｜ジェイテックコーポレーション（3446）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーの平成30年６月期における売上高は当社全体の売上高の89.5％を占めております。今後につきましても、当面の間、放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーが収益源になると予測しております。」 — 主力製品が全社売上高の89.5％を占め、当面の収益源として依存することをリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「オプティカル事業の売上高は136,456千円、全社の売上高は141,093千円となりました。」 — 当四半期も全社売上の大部分をオプティカル事業が占め、主力製品・事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「この結果、売上高は234,137千円（前年同四半期比35.5％減）、セグメント利益は55,177千円（前年同四半期比73.2％減）となりました。」 — オプティカル事業の売上高234,137千円が全社売上高299,950千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、売上高は365,466千円（前年同四半期比38.6％減）、セグメント利益は107,834千円（前年同四半期比66.7％減）となりました。」 — オプティカル事業の売上高365,466千円が全社売上高442,733千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーの2019年６月期における売上高は当社全体の売上高の92.3％を占めております。今後につきましても、当面の間、放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーが収益源になると予測しております。」 — 主力製品への売上集中度が、FY2018の89.5％から92.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3446/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「この結果、売上高は55,663千円（前年同期比59.2％減）、セグメント損失は32,539千円（前年同期は49,211千円の利益）となりました。」 — 第1四半期の全社売上高73,204千円のうちオプティカル事業が55,663千円を占め、主力事業への売上集中が続いている。なお、当四半期の記載は光学ミラー単品の売上比率ではなく、事業セグメント単位の数値である。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期は、国内（施設：Spring-8、SACLA、NewSUBARU）向けの販売が順調に推移し売上の大半を占め、海外売上についてはスイス（施設：SwissFEL）向け、台湾（施設：TPS）向けの売上が業績を牽引しました。」 — オプティカル事業の売上高は400,764千円で、全社売上高541,918千円の大半を占めた。主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「このうち放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーの2020年６月期における売上高は当社全体の売上高の81.1％を占めております。」 — 放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラーへの売上集中度は、前期の92.3％から81.1％へ低下した。ただし、当面の収益源であるとの認識は継続している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「この結果、売上高は32,146千円（前年同期比42.2％減）、セグメント損失は70,380千円（前年同期は32,539千円の損失）となりました。」 — 第1四半期もオプティカル事業の売上高が全社売上高37,114千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。なお、放射光施設用Ｘ線ナノ集光ミラー単品の売上比率は本四半期では示されていない。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「この結果、売上高は105,405千円（前年同四半期比40.4％減）、セグメント損失は88,837千円（前年同四半期は431千円の損失）となりました。」 — オプティカル事業の売上高は全社売上高129,178千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、売上高は316,101千円（前年同四半期比21.1％減）、セグメント利益は31,365千円（前年同四半期比66.6％減）となりました。」 — オプティカル事業の売上高は全社売上高363,949千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、売上高は27,824千円、セグメント損失は72,666千円となりました。」 — 第1四半期もオプティカル事業の売上高が全社売上高43,842千円の大部分を占め、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、売上高は189,295千円、セグメント損失は54,333千円となりました。」 — オプティカル事業は第2四半期累計売上高189,295千円で、連結売上高339,554千円の最大の事業区分であり、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、売上高は489,257千円、セグメント利益は115,218千円となりました。」 — オプティカル事業は第3四半期累計で売上高489,257千円となり、連結売上高705,839千円の大部分を占めている。主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、売上高は154,774千円（前年同四半期比456.2％増）、セグメント損失は3,432千円（前年同四半期は72,666千円の損失）となりました。」 — オプティカル事業の売上高が連結売上高230,324千円の大部分を占めており、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「この結果、売上高は313,066千円（前年同四半期比65.4％増）、セグメント利益は27,982千円（前年同四半期は54,333千円の損失）となりました。」 — オプティカル事業は連結売上高525,486千円の最大の事業区分であり、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、売上高は724,861千円（前年同四半期比48.2％増）、セグメント利益は244,971千円（前年同四半期比112.6％増）となりました。」 — オプティカル事業は連結売上高1,109,299千円の最大の事業区分であり、主力事業への売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 対処 「光学ミラー・部品類
394,945
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394,945

顧客との契約から生じる収益
396,624
66,462
340,561
803,648」 — 当第3四半期連結累計期間の光学ミラー・部品類の収益は394,945千円で、連結収益803,648千円に占める割合は約49％となった。過去に開示された主力製品売上比率81.1％等と比べ、売上集中度は低下している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「光学ミラー・部品類
1,235,482
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1,235,482」 — 光学ミラー・部品類の売上は1,235,482千円で、連結売上高2,010,340千円の約61.5％となった。過去に開示された81.1％などの水準からは売上集中度が低下している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 悪化 「光学ミラー・部品類
472,039
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472,039」 — 当中間連結会計期間の光学ミラー・部品類の収益は472,039千円で、連結売上高646,253千円の約73.1％を占めた。前年同期の約61.0％から主力製品への売上集中度が上昇している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「光学ミラー・部品類                669,789                    －             －      669,789」 — 光学ミラー・部品類の売上高は669,789千円で、連結売上高1,040,659千円の約64.4％を占め、前年同四半期の約59.9％から主力製品への売上集中度が上昇した。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260514531808)
- 2026-08-10 悪化 「光学ミラー・部品類                1,378,726                 －                －        1,378,726」 — 光学ミラー・部品類の売上は1,378,726千円で、連結売上高1,955,936千円の約70.5％を占めた。前期の約63.5％から主力製品への売上集中度が上昇している。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516071)
- 2026-08-10 対処 「ミラー製品の需要に左右されない新たな事業の柱を構築してまいります。」 — ミラー製品への売上依存に対し、半導体・宇宙等の光学部品を中心とする新たな事業の柱を構築する方針を示している。 (https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516135)
- FY2026 悪化 「光学ミラー・部品類
1,378,726
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1,378,726」 — 光学ミラー・部品類の売上は1,378,726千円で、連結売上高1,955,936千円の約70.5％を占めた。前期の約63.5％から売上集中度が上昇している。 (https://komori.app/company/3446/filing/2025-fy)
