# ジェイテックコーポレーション（3446） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3446
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7VJ.pdf

## 事業

ジェイテックコーポレーションは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業、その他事業（電子科学株式会社）という3つの事業領域を軸に事業を展開。前連結会計年度末より報告セグメントの区分を変更しており、Ⅱ【事業の状況】の記載では、当期の主要な変更はなく、継続的な事業運営を前提としていることが示されています。なお、同社グループは2022年上半期における財務実績として、売上高が525,486千円、営業損失が124,207千円、経常損失が122,712千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が97,681千円となっています。セグメント別の動向として、オプティカル事業や中国・米国・国内等の市場における受注獲得が継続しており、特に中国の放射光施設・X線自由電子レーザー施設の新設・バージョンアップを複数獲得している状況が記載されています。2030年に向けた次世代分野への適用計画として、X線ミラー以外の産業分野への応用検討が進められており、次世代半導体関連分野や宇宙分野への適用を計画しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 63百万円
- フリーキャッシュフロー: -44百万円

## セグメント

- Optical / 売上高 3億円 / 営業利益 28百万円
- Life Science / 売上高 7百万円 / 営業利益 -67百万円
- Equipment Development / 売上高 12百万円 / 営業利益 54百万円
- Other / 売上高 65百万円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
