# ジェイテックコーポレーション（3446） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3446
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6ZP.pdf

## 事業

ジェイテックコーポレーションは、オプティカル事業およびライフサイエンス・機器開発事業を主力とする企業である。第1四半期累計期間において、COVID-19の世界的な影響により世界経済の景気が悪化する中、欧米での感染拡大の長期化と渡航制限の影響が継続する一方、中国・アジアでは渡航制限の解除傾向と放射光施設の稼働再開が進んでおり、同社は中国向け案件へ資源を集中する方針を示している。売上高は37,114千円（前年同期比49.3％減）、営業損失は201,956千円、経常損失は199,245千円、四半期純損失は138,759千円となった。オプティカル事業では、中国（SSRF施設向け、イタリアメーカーへ製造委託分）および台湾（TPS施設向け）の売上があった。一方、ライフサイエンス・機器開発事業では大型自動培養装置のメンテンス料や機器開発関連消耗品の売上が生じたが、水晶振動子ウエハ加工システムの売上は第2四半期見込みとなっている。研究開発活動費用は72,511千円である。

## 数字

- 研究開発費: 73百万円

## セグメント

- オプティカル事業 / 売上高 56百万円 / 営業利益 -33百万円
- ライフサイエンス・機器開発事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
