# ジェイテックコーポレーション（3446） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3446
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILQF.pdf

## 事業

ジェイテックコーポレーションは、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業の2事業を核として事業を展開している。第3四半期累計期間において、国内向けには春日山系の基盤施設（Spring-8、SACLA、新SUBARU向けの販売）が売上の大半を占め、海外向けにはスイスのSwissFEL向けおよび台湾のTPS向けの売上が業績を牽引した。第3四半期累計期間の売上高は541,918千円（前年同四半期比22.4％増）、営業損失は193,626千円（前年同四半期は137,293千円の営業損失）、経常損失は175,063千円（前年同四半期は75,388千円の経常損失）、当期純損失は123,541千円（前年同四半期は51,953千円の四半期純損失）である。通期におけるオプティカル事業は減少する見込みであり、ライフサイエンス・機器開発事業が増加すると見込んでいる。なお、第4四半期に海外向けの製品の受注から出荷までのリードタイムが約1年程度かかるものが多く、出荷・売上が第4四半期に集中する可能性がある。新型コロナウイルス感染拡大の影響はある国・地域の納品先の検収作業に及んでおり、納品先での検収作業が進まない場合には2020年6月期での売上計上ができず、2021年6月期以降の売上計上となる可能性がある。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 8億円

## セグメント

- I 前第3四半期累計期間（自2018年7月1日 至 2019年3月31日） / 売上高 4億円 / 営業利益 -35百万円
- II 当第3四半期累計期間（自2019年7月1日 至 2020年3月31日） / 売上高 5億円 / 営業利益 -39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
