# ジェイテックコーポレーション（3446） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3446
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7KB.pdf

## 事業

ジェイテックコーポレーションは、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業の2分野を柱に事業を展開している。2018年12月期の第2四半期累計期間における連結決算は非連結決算であり、同社は四半期連結財務諸表を作成していない。オプティカル事業は受注生産であり、受注から納品までのリードタイムが長く、製品単価が高い特徴を有する。ライフサイエンス・機器開発事業は国内大手企業からの製造装置の受託開発を中心とし、CELLFLOAT Systemを活用した機器開発の受注生産を推進している。第2四半期累計期間の総売上は299,950千円（前年同四半期比30.4%減）、営業損失は94,435千円（前年同四半期は営業利益103,846千円）、経常損失は52,355千円（前年同四半期は経常利益105,366千円）、四半期純損失は30,596千円（前年同四半期は四半期純利益63,623千円）となった。オプティカル事業の売上高は234,137千円（前年同四半期比35.5%減）、セグメント利益は55,177千円（前年同四半期比73.2%減）、受注残高は956,582千円。ライフサイエンス・機器開発事業の売上高は65,812千円（前年同四半期比2.6%減）、セグメント損失は35,596千円（前年同四半期は損失11,052千円）。受注残高は19,729千円。財務状態として、第2四半期末の流動資産は1,074,187千円、総資産は2,438,254千円、流動負債は245,745千円、固定負債は108,145千円、純資産は2,084,364千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は786,912千円。現金及び現金同等物の増減額は対前期末で13,684千円の減少。営業キャッシュ・フローは8,341千円、投資キャッシュ・フローは-773,550千円、財務キャッシュ・フローは-6,013千円。研究開発費は110,015千円であった。重要な契約等の締結は無。第2四半期累計期間末の受注残高は、オプティカル事業で956,582千円、ライフサイエンス・機器開発事業で19,729千円である。なお、税効果会計に係る会計基準の適用により、繰延税金資産は投資有価証券等の区分に表示されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- オプティカル事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 55百万円
- ライフサイエンス・機器開発事業 / 売上高 66百万円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
