# ジェイテックコーポレーション（3446） 2026年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516292
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が増えた一方、研究開発費やシステム関係費などの増加で営業利益が減少した。2027年3月期は9か月決算となり、売上高1,962百万円、経常利益106百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率は改善したものの、研究開発費およびシステム関係費が増加したため、各種利益が前年同期比で減少した。機器開発・ライフサイエンスおよび電子科学については、第3・第4四半期に売上が集中したものの目標未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: {"value":"63.5%","前年同期比増減":"+2.3pts"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比増減":"-2.2pts"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":915,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":599,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":316,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1962,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 機器開発・ライフサイエンスおよび電子科学は目標未達
- セグメント別実績: {"オプティカル":{"売上高":{"value":1426,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":15.6,"セグメント利益":{"value":641,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":21.8},"機器開発":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":13.2,"セグメント利益":{"value":-73,"unit":"百万円"}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":136,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":51.8,"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円"}},"電子科学":{"売上高":{"value":244,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-48,"セグメント利益":{"value":-68,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 研究開発費およびシステム関係費の増加
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度連結売上":{"value":4000,"unit":"百万円"},"2030年度経常利益率":"26.7%から40%","2031年3月期連結売上":{"value":15000,"unit":"百万円"},"2031年3月期売上高経常利益率":"25.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"20%","EPS":"400円"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":184,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"2026年6月期末受注残高":{"value":3492,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"ミラー市場シェア":"42.7%","高精度ミラー比率":"100.0%","半導体研磨装置市場":{"2024年":"0.5兆円","2031年":"2.3兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品ESCO-TDS1200Ⅱ IR BGMの米国市場向け受託分析・販売開始、ESCO-TDS600 IR H2の販売・受託分析開始、PAPの前処理装置としてレーザー加工装置を開発し受注獲得、光学部品・自動化装置会社を対象としたM&A候補の探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3期 業績（連結）見通し」表に前期比（年換算比）はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ライフサイエンス・機器開発および電子科学も第3および第4四半期に売り上げが集中したものの目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6期 4Q」の売上高915百万円、営業利益312百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年度比で増収減益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費およびシステム関係費の増加」によって各種利益が前年同期比ほぼ横ばいと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増により営業利益率は前年度比2.2％悪化」「研究開発費およびシステム関係費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別」表に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は2026/6期359百万円とあるが、システム関係費や販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は113百万円から72百万円へ40百万円減少。研究開発費は282百万円から359百万円へ増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し表には計画値と前期比（年換算比）があるが、前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では将来見通しが変動する可能性に触れているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の収益に大きく貢献」「今後も拡大を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「マイルストーンに2025/6期・2026/6期の実績と、2027/3期・2028/3期・2029/3期・2031/3期の計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESCO-TDS1200Ⅱ IR BGM」を米国市場向けに販売開始、「ESCO-TDS600 IR H2」の販売・受託分析を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上比」、顧客属性別構成、「ミラー市場シェア42.7%」「高精度ミラー比率100.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアや高精度ミラー比率は水準のみで、前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客属性別・地域別の売上高はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ミラー市場シェア42.7%」「半導体研磨装置市場 2024年0.5兆円、2031年2.3兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE: 20％」「EPS:400円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/6期の研究開発費359百万円、設備投資184百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「沿革」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「拡大を見込む」「収益に大きく貢献」と記載し、免責事項で変動可能性にも言及。」）
