# ジェイテックコーポレーション（3446） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260810516135
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

定款変更の承認を条件に決算期を3月31日へ変更することを前提として、2027年3月期から2029年3月期までの3カ年計画を新たに示した。既存事業の安定成長と新規事業の立ち上げを軸に、最終年度の売上高42億円、営業利益8.55億円、当期純利益5.78億円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年6月期の業績が公表予想を大きく下回った一方、長期成長戦略「Innovation2030」のフェーズ3へ移行する重要な時期であるため、既存事業の安定成長と新規事業の本格的な立ち上げによって成長スピードを高めるとしている。また、決算期変更により事業運営の効率化と経営の透明性向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"855","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"578","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提、定款一部変更の件が承認可決されることを条件とする
- 重点施策: 既存コア事業の安定成長、放射光施設関連、自動細胞培養装置関連、子会社関連、新規事業の展開、次世代加工研磨装置関連、医療機器関連、半導体･宇宙関連光学部品等
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年8月13日公表の2026年6月期連結業績予想数値","revised_forecast":"2026年6月期の連結実績","change":"大きく下回る","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 本中期経営計画の達成を当社として約束する趣旨のものではない、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期を初年度とした3ヶ年（2027年3月期～2029年3月期）の中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期を初年度とした3ヶ年（2027年3月期～2029年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月期連結業績予想数値を大きく下回る結果」「フェーズ3へと移行」「成長スピードの向上を果たすため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年8月13日公表の2026年6月期連結業績予想数値を大きく下回る結果」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当社グループは毎年ローリング方式で中期3ヶ年計画を策定しております」「今回の中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益率」「当期純利益」の目標表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期連結業績目標」の2027年3月期、2028年3月期、2029年3月期の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「前期比増収減益」「連結業績予想数値を大きく下回る結果」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オプティカル事業」「ライフサイエンス・機器開発事業」「その他（電子科学株式会社）」の年度別売上高目標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表に示されている指標は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「子会社を含めた全ての事業部門において、2025年8月13日公表の2026年6月期連結業績予想数値を大きく下回る結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結業績予想数値を大きく下回る結果」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年5月30日公表の長期成長戦略『Innovation2030』で掲げた目標を達成するためのマイルストーン」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「全ての事業部門において…連結業績予想数値を大きく下回る結果」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する数値または比較の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の本格的な立上げ」「新たな事業の柱を構築してまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プラズマ援用研磨法（PAP）」「幹細胞分離装置『MK-1000』」「オプティカル事業 2029年3月期2,100百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「アジアの放射光市場の躍進」「食品、化粧品市場でも…意欲が高まっている」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レーザー核融合の実用化を目指すベンチャー企業との技術提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」の計画期間、「進行期より市場投入する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
