# ジェイテックコーポレーション（3446） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260710591325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を引き下げた。売上高は26.3％減、営業利益は73.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は65.5％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

オプティカル事業では原材料に起因する加工不良や受注後の設計変更で案件の期ずれが発生した。機器開発事業では次世代加工研磨装置の課題解決に時間を要し、その他事業ではユーザーの計画変更が影響したため、売上高が計画を下回り、その他事業の収支悪化も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2655,"revised_forecast":1955,"change":-699,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":73,"change":-205,"change_rate":-73.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":274,"revised_forecast":85,"change":-189,"change_rate":-69,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":172,"revised_forecast":59,"change":-113,"change_rate":-65.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.32,"revised_forecast":10.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 売上高1,925百万円、営業利益113百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円、1株当たり当期純利益10.25円
- 修正の理由: オプティカル事業では原材料に起因する加工不良と受注後の設計変更により一部案件が期ずれとなった。機器開発事業では次世代加工研磨装置の課題解決に時間を要し、その他事業ではユーザーの計画変更などの影響を受けた。これにより売上高が当初予想を下回り、その他事業の収支悪化が利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月 13 日に公表しました 2026 年６月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,655百万円から1,955百万円、営業利益は278百万円から73百万円、経常利益は274百万円から85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は172百万円から59百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △26.3 △73.6 △69.0 △65.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△26.3」、営業利益は「△73.6」、経常利益は「△69.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△65.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」で、本文にも「2026 年６月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△73.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△26.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益73百万円、経常利益85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59百万円。前期実績はそれぞれ113百万円、102百万円、60百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高総利益率が昨対比で改善し、販管費も計画対比で約 15.3％削減」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を下回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売計画の達成に至りませんでした」「ユーザーの計画変更などの影響を受け、販売計画の達成に至りませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オプティカル事業」「ライフサイエンス・機器開発事業」「次世代加工研磨装置」「その他事業（電子科学）」「昇温脱離分析装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料に起因する加工不良」「受注後に設計変更に至った案件」「ユーザーの技術的要望を満たす課題解決などに時間を要し」「ユーザーの計画変更などの影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「当初予想数値を 26.3％下回る見通し」、販管費について「約 15.3％削減」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料に起因する加工不良」「ユーザーの技術的要望」「ユーザーの計画変更などの影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期連結業績予想」「当初予想数値を 26.3％下回る見通し」「販管費も計画対比で約 15.3％削減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年6月期の予想について説明しているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高総利益率が昨対比で改善し、販管費も計画対比で約 15.3％削減」「その他事業（電子科学）の収支悪化が影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の販売計画未達や収支悪化を説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費も計画対比で約 15.3％削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の販売未達や収支悪化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 10 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 13 日に公表しました 2026 年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性がございます」」）
