# ジェイテックコーポレーション（3446） 表面加工・研磨装置（Plasma CVM及びPAP）受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260629583383
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

当社が、表面加工・研磨装置であるPlasma CVMとPAPを合計約530百万円で受注した。PAPは2026年6月に納入し、Plasma CVMは2026年7月以降に納入する予定。

## 会社が挙げた理由

受注の理由自体は記載されていない。なお、受注内容の詳細を非開示とする理由として、受注相手先に対する営業秘密保護の必要性を挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 表面加工・研磨装置（Plasma CVM及びPAP）受注のお知らせ
- 発生日: 2026年6月29日（本日受注取得）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ジェイテックコーポレーション）
- 対象拠点・対象製品: プラズマ化学的気相加工装置（Plasma CVM）及びプラズマ援用研磨装置（PAP）。納入先は水晶発振器及びダイヤモンドウェハ関連企業（社名非開示）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed。受注総額は約530百万円
- 計上する会計期間: PAP案件は2026年6月期。Plasma CVM案件は2026年7月以降納入予定で、来期以降（具体的な計上時期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 当期納入のPAP案件は2026年6月期連結業績予想に織り込み済み。Plasma CVM案件は来期以降の業績に与える影響を現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 長期成長戦略「Innovation2030」に掲げた目標の実現に向け、各種半導体材料等の表面先端加工技術の実用化・高度化を図り、製品展開を推進する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報を開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社は本日、…Plasma CVM及びPAPの受注を取得しました」「受注総額：約530百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注総額：約530百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．受注内容」「プラズマ化学的気相加工装置（Plasma CVM）及びプラズマ援用研磨装置（PAP）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、納入時期、今後の見通しを記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注総額：約530百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期納入のPAP案件は2026年６月期連結業績予想に織り込み済み」「来期以降の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026年６月29日」および「当社は本日、…受注を取得しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プラズマ化学的気相加工装置（Plasma CVM）及びプラズマ援用研磨装置（PAP）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注時期：2026年６月」「受注総額：約530百万円」「納入時期：PAPは2026年６月納入、Plasma CVMは2026年７月以降納入予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に受注額、納入時期、業績予想への影響に関する記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「Plasma CVMは2026年７月以降納入予定」「来期以降の業績に与える影響を現在精査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「表面加工・研磨装置（Plasma CVM及びPAP）受注のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報を開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を取得しました」「Plasma CVMは2026年７月以降納入予定」「影響を現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「各方面より多数のお問い合わせ・お引き合いを頂いており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本日、…受注を取得しました」および会社名「株式会社ジェイテックコーポレーション」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は受注内容と今後の見通しであり、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「Plasma CVM及びPAPの受注を取得しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
