# ジェイテックコーポレーション（3446） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260514531831
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

将来の課税所得と繰延税金資産の回収可能性を見積もった結果、回収が見込まれる部分について、法人税等調整額（益）57,901千円を計上することとした。

## 会社が挙げた理由

現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: 2026年６月期第３四半期累計期間（2025年７月１日～2026年３月31日）と記載されているが、特定の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイテックコーポレーション（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について
- 業績への影響額: 57,901千円（法人税等調整額（益））
- 計上する会計期間: 2026年６月期第３四半期累計期間（2025年７月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税等調整額（益）57,901千円を計上することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2026年６月期 第三四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』において計上しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「57,901千円」が示されているが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文の対象は「法人税等調整額（益）の計上」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は法人税等調整額（益）の計上と業績への影響について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）57,901千円を計上することといたしました。」「本日公表の…決算短信…において計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期第３四半期累計期間（2025年７月１日～2026年３月31日）において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年３月31日」と記載されているが、計上・認知の特定日は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ジェイテックコーポレーション」および「当社は」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57,901千円」および「2026年６月期第３四半期累計期間（2025年７月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「法人税等調整額（益）57,901千円」と明記されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「回収可能性を検討した結果」「57,901千円を計上することといたしました」「決算短信…において計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期・予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は繰延税金資産の回収可能性の検討と法人税等調整額の計上について記載しており、外部専門家等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分」「57,901千円を計上することといたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…法人税等調整額を計上することになりました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は法人税等調整額（益）の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」に基づく計上について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
