# ジェイテックコーポレーション（3446） 当社“OsakaMirror”大型受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3446/disclosure/20260311579429
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3446

## 何が変わったか

理化学研究所と量子科学技術開発機構から、超高精度X線ミラー「OsakaMirror®」を合計約2億3千万円で受注した。納入は2026年7月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

放射光施設やX線自由電子レーザー施設で、次世代化や新施設計画が進み、「OsakaMirror®」の引き合いが増えているため、今後の需要増を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超高精度X線ミラー「OsakaMirror®」
- 相手先: 国立研究開発法人理化学研究所、国立研究開発法人量子科学技術開発機構
- 相手先の概要: 理化学研究所：埼玉県和光市広沢2-1。量子科学技術開発機構：千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1。その他の概要は非開示。
- 当社との関係: 「OsakaMirror®」の受注先・納入先。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: 合計約2億3千万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月以降納入予定
- 適用分野: 大型放射光施設、3GeV高輝度放射光施設、放射光施設、X線自由電子レーザー施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大型放射光施設SPring-8：兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1、3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu：宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月以降の納入を予定しており、来期以降の業績に与える影響は現在精査中。今後、開示すべき事象が発生した場合には速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納入時期：2026年７月以降納入予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大型受注を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月以降納入予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社“OsakaMirror”大型受注のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年７月以降納入予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大型受注を取得しました」「今後更なる需要増につながるものと期待しております」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人理化学研究所」「国立研究開発法人量子科学技術開発機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「納入先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県和光市広沢２－１」「千葉県千葉市稲毛区穴川４－９－１」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人理化学研究所」「国立研究開発法人量子科学技術開発機構」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：約２億３千万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受注時期：2026年３月」「受注金額：約２億３千万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人理化学研究所」「国立研究開発法人量子科学技術開発機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注時期：2026年３月」「受注金額：約２億３千万円」「2026年７月以降納入予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後更なる需要増につながるものと期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「来期以降の業績に与える影響は現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「超高精度Ｘ線ミラー『OsakaMirror®』の大型受注を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「納入先：①『大型放射光施設SPring-８』②『３GeV高輝度放射光施設NanoTerasu』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社“OsakaMirror”大型受注のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のオプティカル事業」「『OsakaMirror®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイテックコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「兵庫県佐用郡佐用町」「宮城県仙台市青葉区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「①『大型放射光施設SPring-８』②『３GeV高輝度放射光施設NanoTerasu』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OsakaMirror®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3446 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型受注」「超高精度Ｘ線ミラー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入を予定しており、来期以降の業績に与える影響は現在精査中です」」）
