# 台南工場のフル生産化と生産数量の増強｜ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「台南工場の稼働率は６月からの入荷増により大幅に上昇しました。なお、７月以降もフル生産に向けて、生産体制を確立し、生産数量の増強を図ってまいります。」 — 台南工場の稼働率上昇を踏まえ、7月以降のフル生産に向けた生産体制の確立と生産数量の増強を掲げている。 (https://komori.app/company/3445/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「半導体メモリーの需給逼迫によるメモリー価格の上昇もあり、半導体メモリー各社は底入れから好調基調に反転し、当社グループ台南工場の稼働率も80％を超えて、ウエーハ事業の入荷は順調に推移しました。」 — 台南工場の稼働率が80％を超え、ウエーハ事業の入荷も順調に推移した。前回掲げたフル生産には至ったとの記載はなく、具体的な進捗として稼働率の上昇が示されている。 (https://komori.app/company/3445/filing/2016-q2)
- FY2016 達成 「当社グループ台湾工場は第４四半期からフル生産体制に入りました。」 — 従来掲げていた台南工場のフル生産化について、第4四半期からフル生産体制に入ったと記載している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 前進 「営業利益は台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し1,404,652千円（前年同期比177.2％増）となり」 — 台湾子会社が本格稼働し、生産性が大幅に改善したと説明している。前年度に達成したフル生産体制から、稼働による生産性改善が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような状況の中、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し、売上高は7,874,146千円（前年同期比25.6％増）、営業利益は2,069,634千円（前年同期比132.3％増）となりました。」 — 台湾子会社の本格稼働による生産性改善が継続的な業績寄与として記載され、売上高・営業利益の増加に結び付いた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「これは主に、三本木工場及び台湾工場の稼働率がそれぞれ90％を超えたことや半導体生産設備の販売、半導体の関連材料販売が堅調だったことなどによるものであります。」 — 三本木工場と台湾工場の稼働率がそれぞれ90％を超えた。また、翌期以降の増産計画として、日本300mm月20k枚、台湾300mm月30k枚、中国200mm月150k枚の加工ライン増設が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、連結子会社の艾爾斯半導體股份有限公司において主に300mm加工ライン増設等の投資228,279千円を中心とする総額630,464千円の投資を実施しました。」 — 台湾工場で300mm加工ライン増設等の投資を実施し、既存のフル生産・高稼働化方針に対する生産能力拡充の進展が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「艾爾斯半導體股份有限公司　台湾　ウェーハ再生事業　12インチ再生ウェーハの生産能力拡充及び微細化対応　36　－　自己資金　2023年度　2025年度　月産８万枚に増加」 — 台湾工場について、2023年度着手・2025年度完了予定、総額36億円、月産8万枚への増強という具体的な12インチ再生ウェーハ能力拡充計画が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「艾爾斯半導體股份有限公司　台湾　ウェーハ再生事業　12インチ再生ウェーハの生産能力拡充及び微細化対応　60　－　自己資金　2024年度　2026年度　月産８万枚に増加」 — 台湾工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画について、投資予定額が60億円、着手2024年度、完了2026年度、完成後月産8万枚と更新された。前回計画の36億円・2023～2025年度から投資額と計画時期が変更されている。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「艾爾斯半導體股份有限公司　台湾　ウェーハ再生事業　12インチ再生ウェーハの生産能力拡充　72　11　自己資金　2024年度　2027年度　月産37万枚に増加」 — 台湾工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画について、投資総額72億円、2024年度着手、2027年度完了予定、月産37万枚への増強と記載された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「艾爾斯半導體股份有限公司　台南工場(台湾台南市)　ウェーハ再生事業　12インチ再生ウェーハの生産能力拡充（第１工場及び第２工場）　247　27　自己資金及び借入金　2025年度　2030年度　月産57万枚に増加」 — 台南工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画が、第1工場・第2工場を対象とし、2025年度着手、2030年度完了予定、投資総額247億円、月産57万枚へ更新された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「2028年までに、第1工場は月産37万枚、第2工場は月産20万枚、計57万枚の量産体制を構築予定」 — 台南工場について、FY2025有報で示された2030年度完了予定の月産57万枚体制に対し、2028年までの構築予定という中期計画が示された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260514534788)
- FY2026-H1 前進 「ウェーハ再生事業におきましては、増加する需要に対応すべく、三本木工場及び台南工場にて増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加しました。」 — 台南工場を含む増産設備投資を計画通り実施し、販売数量の増加という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「第2工場は、2030年までに最大キャパである月産30万枚 体制を構築予定」 — 台南第2工場について、2028年までの月産20万枚体制と、2030年までの最大月産30万枚体制が示された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260813519454)
- 2026-08-17 前進 「当四半期のウェーハ再生事業は、一部顧客への価格改定を実施したことに加え、台南工場の増産を一部前倒し、販売数量が増加したことにより、増収となりました。」 — 台南工場の増産を一部前倒しし、販売数量の増加につながった。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260817521546)
