# 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用｜ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用に伴い、当第３四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他（純額）が1,705,948千円、流動負債のその他が193,624千円、固定負債のその他が760,572千円それぞれ増加しております。」 — 在外連結子会社でIFRS第16号を期首から適用し、有形固定資産および流動・固定負債の表示額が増加した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号により、リースの借り手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上されたリース資産の減価償却方法は定額法によっております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、リース資産・負債の計上を継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号により、リースの借り手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用とリース資産・負債の計上を継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-fy)
