# 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスク｜ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大規模な設備投資を行った場合、製造ラインの調整等を行う必要があることから、本格的な生産に至るまでには一定の期間を要するため、製造設備の新設・増設に伴う立上げ費用や減価償却費が先行的に発生することになります。」 — 大規模設備投資では立上げ費用・減価償却費が先行し、想定受注を確保できなければ業績に重大な影響が生じる可能性を記載した。希望する時期・条件で資金調達できない場合の投資不能リスクも示した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、市場動向、需要動向等を見極めながら、事業戦略及び当該投資の収益性等を勘案しつつ必要な設備投資を実施していく方針です。」 — 設備投資の立上げ費用・減価償却費の先行負担、想定受注未達、資金調達条件による投資不能のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、市場動向、需要動向等を見極めながら、事業戦略及び当該投資の収益性等を勘案しつつ必要な設備投資を実施していく方針です。」 — 設備投資の立上げ費用・減価償却費の先行負担、受注未達及び資金調達条件による投資不能のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 設備投資の立上げ負担と資金調達不能リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、市場動向、需要動向等を見極めながら、事業戦略及び当該投資の収益性等を勘案しつつ必要な設備投資を実施していく方針です。」 — 設備投資の立上げ費用、減価償却費、受注未達及び資金調達条件による投資不能のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-fy)
- 2026-08-17 対処 「なお、設備投資については、将来的な価格改定を前提としなければ投資回収が困難となるような投資は実施しておりません。」 — 将来の価格改定を前提としないと投資回収が困難な投資は実施しないという投資判断上の抑制策が示された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260817521546)
