# 中国合弁会社によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業への参入｜ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年12月１日開催の取締役会決議に基づき、中国においてプライムシリコンウェーハ製造販売事業に参入する目的で、北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司と三社間で合弁契約を締結し、北京有研RS半導体科技有限公司を平成30年１月23日に設立すると共に、北京有色金属研究総院の100％子会社である有研半導体材料有限公司を連結子会社化いたしました。」 — 中国でのプライムシリコンウェーハ製造販売事業への参入を、GRINM・福建倉元との合弁会社設立および有研半導体材料有限公司の連結子会社化によって具体化した。持分比率は当社45％、GRINM49％、福建倉元6％である。 (https://komori.app/company/3445/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 達成 「当第１四半期連結会計期間において、中国におけるプライムシリコンウェーハ製造販売事業に参入する目的で北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社を設立したことにより、北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を連結の範囲に含めております。」 — 前年度に具体化した中国合弁によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業への参入が、合弁会社の設立、2社の連結化および新設セグメントの事業開始として実現した。プライムシリコンウェーハ製造販売事業の売上高は2,435,100千円、セグメント利益は405,075千円となった。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が好調に推移したことなどから売上高は5,289,737千円、セグメント利益（営業利益）は686,070千円となりました。」 — 中国合弁によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業が第2四半期累計で売上高5,289,737千円、セグメント利益686,070千円を計上し、事業開始後の業績寄与が拡大した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が好調に推移したことなどから外部顧客への売上高は8,395,293千円、セグメント利益（営業利益）は1,398,273千円となりました。」 — 中国合弁によるプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、第3四半期累計で売上高8,395,293千円、セグメント利益1,398,273千円となった。第2四半期累計の売上高5,289,737千円、利益686,070千円から業績寄与が拡大している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が好調に推移したことなどから外部顧客への売上高は11,543,040千円、セグメント利益（営業利益）は2,048,677千円となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業が通期で売上高11,543,040千円、セグメント利益2,048,677千円を計上し、事業参入後の業績寄与が拡大した。中国政府主導の「中国製造2025」を見据えた事業機会の取り込みも示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が好調に推移したことなどから外部顧客への売上高は5,541,630千円（前年同期比4.8％増）、セグメント利益（営業利益）は1,268,347千円（前年同期比84.9％増）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、特にセグメント利益が84.9％増加した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が落ち込んだものの原価低減などの効果により、外部顧客への売上高は7,655,472千円（前年同期比8.8％減）、セグメント利益（営業利益）は1,522,173千円（前年同期比8.9％増）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は需要減少により売上高が前年同期比8.8％減となった一方、原価低減などによりセグメント利益は8.9％増加した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「固定資産は17,193,820千円となり、前連結会計年度末に比べ1,319,984千円増加いたしました。これは主に山東有研半導体材料有限公司の新工場建設による建設仮勘定1,801,774千円の増加によるものであります。」 — 中国プライムシリコンウェーハ事業に関連する山東有研半導体材料有限公司で新工場建設が進み、建設仮勘定の増加として具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「12インチシリコンウェーハビジネスへの参入のため、有研科技集団有限公司、徳州滙達半導体股権投資基金パートナー企業及び当社が出資の上、山東省徳州市政府を加えた４者間で合弁会社を設立することとしております。」 — 12インチシリコンウェーハ、CZ・FZインゴット、ウェーハ再生等を目的とする山東省徳州市の合弁会社について、2020年7月30日に当社が60,000千元を出資し、持分法適用会社とした。登録資本は2,000,000千元、当社の出資比率は19.99％である。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、山東有研RS半導体材料有限公司へ出資を行い、持分法適用の範囲に含めております。」 — 中国での12インチシリコンウェーハ事業への参入計画について、山東有研RS半導体材料有限公司への出資と持分法適用会社化が実行された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当第３四半期連結会計期間において、山東有研RS半導体材料有限公司へ出資を行い、持分法適用の範囲に含めております。」 — 中国での12インチシリコンウェーハ事業への参入について、山東有研RS半導体材料有限公司への901,200千円の出資と持分法適用会社化が通期で実行された。 (https://komori.app/company/3445/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場の立ち上げ、顧客認定の進捗による販売増加で外部顧客への売上高は5,159,391千円（前年同期比18.9％増）、そして研究開発活動を積極的に行った影響でセグメント利益（営業利益）は561,089千円（前年同期比35.7％減）となりました。」 — 中国子会社の新工場立ち上げと顧客認定の進捗が販売増加に結び付いたと説明され、プライムシリコンウェーハ事業の売上高が前年同期比18.9％増加した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場の稼働、高い顧客需要を背景に販売増加で、外部顧客への売上高は8,798,192千円（前年同期比39.7％増）、そして研究開発活動を積極的に行った影響を吸収しセグメント利益（営業利益）は1,515,727千円（前年同期比10.4％増）となりました。」 — 中国子会社の新工場稼働が事業業績の説明に明示され、高い顧客需要を背景に売上高は前年同期比39.7％増となった。新工場稼働後の事業寄与が具体的な数値で示されている。 (https://komori.app/company/3445/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により外部顧客への売上高は4,660,342千円（前年同期比150.5％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,282,975千円（前年同期はセグメント損失211,064千円）となりました。」 — 中国子会社の新工場稼働により増産体制が軌道に乗り、プライムシリコンウェーハ製造販売事業の売上高は前年同期比150.5％増、セグメント利益は損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により外部顧客への売上高は10,600,107千円（前年同期比105.5％増）、セグメント利益（営業利益）は3,077,118千円（前年同期比448.4％増）となりました。」 — 中国子会社の新工場稼働による増産体制が軌道に乗り、プライムシリコンウェーハ製造販売事業の売上高・利益への寄与が拡大した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社の連結子会社である有研半導体硅材料股份公司（以下「GRITEK」）が2022年11月10日に上海証券取引所科創板市場（以下「スター・マーケット」）へ新規上場いたしました。GRITEKは、新規上場に伴い、新株式の発行による資金調達を行っております。」 — 中国のプライムシリコンウェーハ事業を担うGRITEKが上海証券取引所科創板市場へ上場し、新株式発行による資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により、外部顧客への売上高は20,656,509千円（前年同期比54.4％増）、セグメント利益（営業利益）は5,995,696千円（前年同期比136.0％増）となりました。」 — 中国の新工場稼働による増産体制が通期で寄与し、プライムシリコンウェーハ事業は売上高20,656,509千円、セグメント利益5,995,696千円となった。 (https://komori.app/company/3445/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、外部顧客への売上高は4,574,459千円（前年同期比1.8％減）と前期とほぼ同水準を確保しましたが、研究開発費が増加したことなどによりセグメント利益（営業利益）は1,106,189千円（前年同期比13.8％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、売上高が微減となり、研究開発費の増加等によりセグメント利益も13.8％減少した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、外部顧客への売上高は9,587,308千円（前年同期比9.6％減）、セグメント利益（営業利益）は2,609,351千円（前年同期比15.2％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、前年同期比で減収減益となった。売上高は9.6％減、セグメント利益は15.2％減である。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産および市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は14,108,099千円（前年同期比12.7％減）、セグメント利益（営業利益）は3,421,639千円（前年同期比28.8％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、需要減の影響により前年同期比で減収減益となった。一方、安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大努力は継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産および市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は17,258,127千円（前年同期比16.5％減）、セグメント利益（営業利益）は3,741,552千円（前年同期比37.6％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、需要減の影響により通期で減収減益となった。一方、安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大の活動は継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、前期から引き続き市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産及び市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は4,351,907千円（前年同期比4.9％減）、セグメント利益（営業利益）は834,750千円（前年同期比24.5％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、需要減の影響により減収減益が続いた。安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大の活動は継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、前期から引き続き市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産及び市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は9,581,096千円（前年同期比0.1％減）、セグメント利益（営業利益）は2,206,261千円（前年同期比15.4％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ製造販売事業では、需要減の影響が継続した。一方、安定生産と市場を見極めた投資によるシェア拡大の活動も継続している。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、中国半導体市場の回復、設備投資効果及び生産効率向上施策によって売上高、利益共に拡大しております。」 — 中国半導体市場の回復と設備投資効果により、プライムシリコンウェーハ事業は前年の需要減・減益基調から、売上高10.0％増、セグメント利益26.8％増へ改善した。 (https://komori.app/company/3445/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 前進 「当該子会社では、シリコンウェーハの単結晶及びエッチング装置の消耗部材用の大口径単結晶を生産する単結晶工場を建設する予定です。GRITEKと連携することで、当社グループのさらなる生産能力の向上と競争力強化を図ることができると判断し、この度、子会社新設を決定いたしました。」 — 中国におけるプライムウェーハ事業への参入を担うGRITEKについて、内モンゴル自治区包頭市で単結晶工場を建設する計画が決定され、生産能力向上と競争力強化に向けた具体的な進展が示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260319585719)
- FY2025 悪化 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、生産数量は増加するものの中国市場での競争による単価低下が影響し、売上高は横ばいで推移しました。これらの活動等の結果、外部顧客への売上高は18,778百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は4,159百万円（前年同期比12.3％減）となりました。」 — 中国合弁を通じたプライムシリコンウェーハ事業は、生産数量が増加したものの中国市場の競争による単価低下で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3445/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 対処 「プライムウェーハ事業は、8インチウェーハ及びシリコン部材の販売数量増加により、前年同期比増収増益。」 — FY2025通期の減収減益後、プライムウェーハ事業は販売数量増加を背景に第1四半期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260514534788)
- 2026-05-14 初出 「⇒2027年以降は、中国内シェア20％を目指す

⇒中国12インチ市場にてシェア7％を目指す」 — 中国市場について、8インチプライムウェーハの中国内シェア20％及び12インチ市場のシェア7％という具体的な目標が初めて示された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260514534788)
- 2026-08-13 対処 「12インチウェーハは顧客認証取得が進展したことにより、販売数量が増加。」 — 中国12インチ事業では顧客認証の進展と販売数量の増加が示され、持分法による投資損失も前年同期より減少した。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260813519454)
- 2026-08-13 再掲 「⇒2027年以降は、中国内シェア20％を目指す
⇒中国12インチ市場にてシェア7％を目指す」 — 中国8インチ及び12インチプライムウェーハのシェア目標が再掲された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260813519454)
- 2026-08-17 対処 「これは、従来より進めておりました中国顧客向けの認定取得が進展し、販売数量が増加したことに加え、プライムウェーハ向けの販売拡大に伴い単価が上昇したことによるものです。」 — 中国12インチプライムウェーハ事業では、顧客認定、販売数量、単価の改善により持分法投資損失が縮小した。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260817521546)
- 2026-08-17 再掲 「将来的には、パワー半導体向けに加え、メモリ向けを含むより幅広い用途にも対応し、市場シェアを拡大していきたいと考えております。」 — 中国12インチ市場でパワー半導体向けに加えてメモリ向けにも対応し、シェアを拡大する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260817521546)
- 2026-08-31 前進 「今回の取引が完了した後、SGRS、SDGRITEK はいずれも GRITEK の 100％子会社となります。」 — 中国プライムウェーハ事業について、GRITEKが12インチ事業のSGRS株式71.89％及び8インチ事業のSDGRITEK株式14.98％を取得し、両社を完全子会社化する組織再編の検討開始に同意した。現時点では計画段階であり、事業の完全子会社化に向けた具体的な組織再編の前進として記録する。 (https://komori.app/company/3445/disclosure/20260830527795)
