# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWML.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高・営業利益・経常利益は増加し、半導体市場の需要増や国内外の増産設備投資の実施等が業績に反映されています。一方で、固定資産の取得などにより投資活動による資金減少が発生し、また2026年7月にエピタキシャルウェーハ関連会社（安徽晶隆半導体科技有限公司）の持分60％取得が後発事象として開示されています。

## 事業

RS Technologies（証券コード 3445）の中間期開示。2025年1月1日〜2025年6月30日および2026年1月1日〜2026年6月30日を対象とする。グループは連結子会社14社・持分法適用関連会社4社・非連結子会社1社を含む。主要事業はウェーハ再生、プライムシリコンウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材等、その他のセグメント。2025年中間期売上高は40,595百万円、営業利益7,735百万円、経常利益9,016百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は9,297百万円。2026年6月30日時点の総資産は216,969百万円、純資産は170,693百万円、自己資本比率は41.4%。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 65億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- ウェーハ再生事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 47億円
- プライムシリコンウェーハ製造販売事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 23億円
- 半導体関連装置・部材等 / 売上高 155億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間報告書では、既存の国内工場2拠点（三本木工場・台南工場）の増産設備投資が言及され、また安徽晶隆半導体科技有限公司の取得（エピタキシャルウェハの研究開発・製造・販売）が新規に登場したため、関連エントリを更新/追加。

- + 安徽晶隆販路

### 戦略的賭け

2026年上期の半期報告書では、ウェーハ再生（三本木・台南工場）と中国向けプライムシリコンウェーハ（パワー半導体用途）での増産設備投資が示された。また、エピタキシャルウェーハ領域の成長を目的に安徽晶隆半導体科技有限公司を60%取得し、研究開発・製造・販売体制を強化する戦略的賭けが新たに明確化された。

- + 三本木・台南工場の増産投資
- + 中国向けパワー半導体増産投資
- + 安徽晶隆によるエピタキシャル事業

### 外部エクスポージャー

当該半期報告書で、AI関連投資・データセンター需要拡大を背景とする半導体需要環境の言及を追加した。あわせて、エピタキシャルウェーハ領域強化を目的とした安徽晶隆半導体科技有限公司の取得による新たな外部企業との資本関係を新規追加した。さらに後発事象として、有研半導体硅材料股份公司による同社持分取得の具体的条件が追記されたため関連エントリも更新した。

- + 安徽晶隆半導体科技の子会社化

### 製品

本中間期（2026年1H/2Q）で新たにエピタキシャルウェーハ関連事業（安徽晶隆半導体科技有限公司を60%取得）が製品として明示されたため新規追加。あわせて既存のウェーハ再生事業、プライムシリコンウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材等、その他のソーラー事業・技術コンサルティングが本書類で再言及された。

- + エピタキシャルウェーハ事業

### 技術

2026年半期報告書で、エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売に関連する技術が新たに中核技術として明示され、安徽晶隆半導体科技有限公司（60%）の取得を通じて高付加価値ウェーハの製造体制を強化する旨が記載されたため、新規エントリを追加。

- + エピタキシャルウェーハ製造技術

### 資本配分

本中間期（提出日2026-08-13）で、エピタキシャルウェハ領域の事業強化を目的とした安徽晶隆半導体科技有限公司の取得（60%）が新たに資本配分として追加された。あわせて、ウェーハ再生事業の三本木工場・台南工場の増産設備投資の計画通り実施、長期借入金の返済、期末配当（1株当たり45円）の取締役会決議が記載され、既存エントリに言及が追加された。さらに、在外法人/子会社株式売却等に伴う資本剰余金増加も資本取引として記載された。

- + 安徽晶隆半導体取得（60%）
- + 子会社株式売却関連資本取引

### ケイパビリティ構築

半期報告書で、エピタキシャルウェーハ事業を担う安徽晶隆半導体科技有限公司の60%取得（子会社化）により能力拡大を図ること、ならびに三本木工場・台南工場および中国向けシリコンウェーハでの増産設備投資を計画通り実施したことが新たに確認された。

- + 安徽晶隆半導体科技の子会社化
- + 三本木・台南の増産設備投資
- + 中国向けシリコンウェーハ増産

### 規制ポジショニング

本書類では、米中間の通商・輸出規制の動向が先行きの不透明性要因である旨が明示されたため、新規の追跡項目として追加した。

- + 米中輸出規制動向の不透明性

## 会社自身の言葉

### エピタキシャルウェハ領域の事業拡大・取得（安徽晶隆半導体科技有限公司、60%）

- 「新たな成長ドライバーとしてエピタキシャルウェハに関連する事業領域の拡大を目的に、安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%所有）し、エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売を主力とすることで高付加価値ウェーハの製造を可能としました。」 — エピタキシャルウェハ関連の事業領域拡大を目的に安徽晶隆半導体科技有限公司を取得し、高付加価値ウェーハの製造を可能にしたこと。
- 「安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%所有）し、エピタキシャルウェハの研究開発・製造・販売を主力とすることで高付加価値ウェーハの製造を可能としました。」 — 安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%）し、エピタキシャルウェハの研究開発・製造・販売を主力とする旨。
- 「エピタキシャルウェハ（安徽晶隆半導体科技有限公司を通じたエピタキシャル関連製品・技術）」 — 安徽晶隆半導体科技有限公司を通じたエピタキシャル関連製品・技術。
- 「安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%所有）し、エピタキシャルウェハの研究開発・製造・販売を主力とすることで高付加価値ウェーハの製造を可能としました。取得対価は現金450百万人民元（約10,758百万円）。みなし取得日を2026年7月1日とし、実際の取得日は2026年7月6日です。」 — 取得対価（現金450百万人民元）、みなし取得日（2026年7月1日）、取得日（2026年7月6日）に関する事項。
- 「安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%所有）し、エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売を主力とすることで高付加価値ウェーハの製造を可能としました。」 — 安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%）し、高付加価値ウェーハの製造を可能にしたこと。
- 「新たな成長ドライバーとしてエピタキシャルウェハに関連する事業領域の拡大を目的に、安徽晶隆半導体科技有限公司を取得（60%所有）し、エピタキシャルウェハの研究開発・製造・販売を主力とすることで高付加価値ウェーハの製造を可能としました。」 — エピタキシャルウェハ関連領域の拡大目的での取得（60%）と、高付加価値ウェーハ製造の可能化。
- 「中国国内のパワー半導体向けシリコンウェーハの需要に対応すべく増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加し、外部顧客への売上高は12,729百万円（前年同期比41.0%増）・セグメント利益3,240百万円（前年同期比39.1%増）となりました。」 — （区分はプライムシリコン側だが）中国国内向けの増産設備投資と販売・利益の増加を述べる内容。
- 「有研半導体硅材料股份公司が安徽晶隆半導体科技有限公司の持分60%を取得、現金対価450百万人民元、取得日 2026年7月6日、みなし取得日 2026年7月1日、取得原価は450百万人民元（約10,758百万円）。」 — 有研半導体硅材料股份公司による持分取得（60%）、現金対価、取得日・みなし取得日、取得原価。
- 「エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売に関連する技術（エピタキシャルウェーハ製造技術）」 — エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売に関連する技術（エピタキシャルウェーハ製造技術）。

### 事業セグメント（ウェーハ再生／プライムシリコン／半導体装置・部材／その他）の枠組み・定義

- 「ウェーハ再生事業（単結晶シリコンおよび大口径単結晶シリコンの製造・販売）」 — ウェーハ再生事業の内容（単結晶シリコンおよび大口径単結晶シリコンの製造・販売）。
- 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業（中国国内パワー半導体向けシリコンウェハ・シリコン部材・新品のテストウェーハ・シリコンインゴット等含む）」 — プライムシリコンウェーハ製造販売事業の内容（パワー半導体向け、シリコン部材等を含む）。
- 「半導体関連装置・部材等事業（光学ピックアップモジュール・電子部品・機械販売等）」 — 半導体関連装置・部材等事業の内容（光学ピックアップモジュール等）。
- 「その他（ソーラー事業・技術コンサルティング）。」 — その他（ソーラー事業・技術コンサルティング）。

### 増産設備投資による販売数量増・セグメント業績（ウェーハ再生／プライムシリコン）

- 「プライムシリコンウェーハ製造販売事業では、中国国内のパワー半導体向けシリコンウェーハの需要に対応すべく増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加し、外部顧客への売上高は12,729百万円（前年同期比41.0%増）・セグメント利益3,240百万円（前年同期比39.1%増）となりました。」 — プライムシリコンウェーハ製造販売事業で増産設備投資を計画通り実施し、販売数量・外部顧客向け売上高・セグメント利益が増加したこと（数値を含む）。
- 「ウェーハ再生事業において、増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加しました。三本木工場および台南工場での増産設備投資を計画通り実施した結果、外部顧客への売上高およびセグメント利益が増加しました」 — ウェーハ再生事業で三本木工場・台南工場の増産設備投資を計画通り実施し、販売数量・売上高・セグメント利益が増加したこと。
- 「ウェーハ再生事業において、増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加しました。三本木工場および台南工場での増産設備投資を計画通り実施した結果、外部顧客への売上高およびセグメント利益が増加しました（ウェーハ再生事業：外部顧客への売上高 14,283百万円、前年同期比6.8%増、セグメント利益 5,069百万円、前年同期比6.9%増）。」 — ウェーハ再生事業で三本木工場・台南工場の増産設備投資の結果、外部顧客への売上高・セグメント利益が増加したこと（数値を含む）。
- 「三本木工場および台南工場での増産設備投資を計画通り実施」 — 三本木工場・台南工場での増産設備投資を計画通り実施したこと。
- 「三本木工場および台南工場での増産設備投資を計画通り実施した結果、外部顧客への売上高およびセグメント利益が増加しました。」 — 三本木工場・台南工場での増産設備投資の結果、外部顧客への売上高・セグメント利益が増加したこと。
- 「三本木工場および台南工場での増産設備投資を計画通り実施した結果、外部顧客への売上高およびセグメント利益が増加しました（ウェーハ再生事業：外部顧客への売上高 14,283百万円、前年同期比6.8%増、セグメント利益 5,069百万円、前年同期比6.9%増）。」 — ウェーハ再生事業で三本木工場・台南工場の増産設備投資の結果、外部顧客への売上高・セグメント利益が増加したこと（数値を含む）。

### 株主還元・資金繰り・リスク等（配当、借入返済、地政学リスク、資本剰余金等）

- 「2026年2月13日開催の取締役会決議による普通株式配当金1,195百万円、1株当たり45円。基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月10日。」 — 取締役会決議による期末配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）。
- 「長期借入金の返済による支出が6,540百万円、」 — 長期借入金の返済による支出が示されていること。
- 「米中間の通商・輸出規制の動向および地政学リスクが先行きに不透明感を与えました。」 — 米中間の通商・輸出規制の動向や地政学リスクが先行き不透明感を与えたこと。
- 「世界経済はAI関連投資・データセンター需要の拡大を背景に堅調に推移した一方、地政学リスクにより先行き不透明でした。」 — AI関連投資・データセンター需要の拡大による堅調さと、地政学リスクによる不透明さ。
- 「資本剰余金の増加として2,227百万円が、在外法人の株式売却等に関連して発生しています。」 — 資本剰余金の増加（2,227百万円）と、その発生要因（在外法人の株式売却等）。
