# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国四川省攀枝花工場 竣工式開催に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20261021553908
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国四川省攀枝花市の電解液工場が完成し、2026年10月20日に竣工式を開催した。今後、バナジウムレドックスフロー電池用電解液を生産する計画である。

## 会社が挙げた理由

拡大する中国市場の需要に対応するため。自動化、自社技術・専用装置、原料回収技術により、生産効率向上、エネルギー・水資源使用量削減、原料調達コスト低減、資源循環型の生産体制構築を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バナジウムレドックスフロー電池用電解液
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年（生産開始時期として計画。具体的な月日はnot_disclosed）
- 適用分野: バナジウムレドックスフロー電池、中国市場
- 受賞名・認証名: 複数の国内外レドックスフロー電池メーカーによる品質認証（正式名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 複数の国内外レドックスフロー電池メーカー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国四川省攀枝花市西区格里坪工業園区
- 拠点の規模: 敷地面積：約2.6万㎡；生産能力：2027年30,000㎥／年、2028年60,000㎥／年（計画）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年9月26日の開示資料（詳細参照先として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「攀枝花工場」が完成し、2026年10月20日に竣工式を執り行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月20日に竣工式を執り行いました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「詳細については、2025年9月26日の開示資料をご参照ください」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年10月21日付の発表で、「2026年10月20日に竣工式を執り行いました」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成し」「執り行いました」／「2027年 30,000㎥／年、2028年 60,000㎥／年（計画）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「複数の国内外レドックスフロー電池メーカーから品質認証を取得」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の国内外レドックスフロー電池メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産能力 2027年 30,000㎥／年、2028年 60,000㎥／年」／「敷地面積 約2.6万㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年」「2028年」「（計画）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の開示資料に記載。外部調査機関等の具体的な出典は記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日」／「2027年 30,000㎥／年、2028年 60,000㎥／年」／「約2.6万㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拡大する中国市場の需要に対応していく計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「中国の製造拠点」「生産能力」「敷地面積」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中国四川省攀枝花工場」「攀枝花工場では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社のエネルギー事業における中国の製造拠点『攀枝花工場』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の技術および専用設計の装置を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国国内標準を大幅に上回る水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国四川省攀枝花市」／「拡大する中国市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数の国内外レドックスフロー電池メーカーから品質認証を取得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電解液純度における主要品質指標は、中国国内標準を大幅に上回る水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攀枝花工場」「バナジウムレドックスフロー電池用電解液」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年10月21日」「各位」「株式会社 RS Technologies」「東証プライム（3445）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中国国内標準を大幅に上回る水準」「資源循環型の生産体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年 30,000㎥／年、2028年 60,000㎥／年（計画）」」）
