# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 艾索精密部件（惠州）有限公司（RSPDH）の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20261009548680
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国の連結子会社RSPDHを解散し、同社で継続・準備していた光学ピックアップ事業を終了するとともに、車載カメラモジュール事業への参入を中止することを決定した。これに伴い、固定資産の除却などによる特別損失を計上する見込みだが、影響額は精査中である。

## 会社が挙げた理由

車載カメラモジュール市場では競争激化による価格競争が想定以上に厳しく、中長期的に期待する収益水準の確保が困難と判断した。また、光学ピックアップ事業も市場縮小が進み、将来の成長性・収益性を踏まえて継続しないこととした。経営資源をより収益性・成長性の高い分野へ集中することが、中長期的な企業価値向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 艾索精密部件（惠州）有限公司（RSPDH）の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 艾索精密部件（惠州）有限公司（RSPDH）
- 対象会社の事業内容: 光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売
- 対象会社の所在地: 広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路9号、11号
- 対象会社の資本金: 79百万米ドル
- 対象会社の設立年月日: 1995年11月20日（2024年12月に当社連結子会社化）
- 対象会社の売上高: 15,210百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 850百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 16,096百万円（2025年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産の除却等による特別損失の計上を見込んでいるが、影響額は精査中（2026年12月期）
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績への影響額は精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026年10月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 操業終了日：2026年12月末（予定）、清算手続開始日：2027年１月（予定）、清算結了日：2027年５月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「RSPDHを解散することを決定いたしました」「今後当該事業を継続しないことといたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路9号、11号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「売上高 15,210百万円」「純資産額 16,096百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「固定資産の除却等による特別損失の計上を見込んでおりますが、現時点において、その影響額は精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「固定資産の除却等による特別損失の計上を見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年10月９日付の取締役会決議により、連結子会社である…RSPDHを解散すると共に…参入を中止することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびスケジュールに取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「RSPDHを解散」する内容であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である…RSPDH」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社は、RS厦門を通じて、当該会社の持分を100％間接保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近決算年度の経営成績及び財政状態」「決算期 2025年12月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「経常利益 1,328百万円」「当期純利益 850百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社グループの経営資源をより収益性及び成長性の高い分野へ集中する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「車載カメラモジュール事業への進出を中止するとともに…RSPDHを解散する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場競争の激化に伴う価格競争が想定以上に厳しく」「光学ピックアップ事業についても、市場縮小が進展する中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月９日」「操業終了日 2026年12月末（予定）」「清算手続開始日 2027年１月（予定）」「清算結了日 2027年５月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「影響額は精査中」「操業終了日 2026年12月末（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月９日付の取締役会決議により」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「操業終了日」「清算手続開始日」「清算結了日」は記載されているが、代表者・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
