# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 連結子会社（プライムウェーハ事業）の組織再編に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260911535293
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

連結子会社のGRITEKが、持分法適用会社のSGRSと連結子会社のSDGRITEKを株式交換などで完全子会社化する組織再編に同意した。取得価格や株式交換・現金支払いの割合はまだ決まっておらず、完了は2027年を予定している。

## 会社が挙げた理由

プライムウェーハ事業の経営体制を一体化し、経営管理・意思決定の効率化、調達・生産・販売面のシナジー創出、顧客基盤の相互活用、サプライチェーン強化を通じて競争力と企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件取引
- 相手方の名称: 中国有研科技集団有限公司、徳州匯達半導体股権投資基金合伙企業（有限合伙）、徳州経済技術開発区景泰投資有限公司
- 対象会社の名称: 山東有研艾斯半導体材料有限公司（SGRS）、山東有研半導体材料有限公司（SDGRITEK）
- 対象会社の事業内容: 12インチプライムシリコンウェーハの製造及び販売、12インチテストウェーハの製造及び販売、プライムシリコンウェーハの製造及び販売、インゴット等の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 山東省徳州市天衢新区袁橋鎮東方紅東路6839号、山東省徳州市天衢新区袁橋鎮尚徳八路 3998 号
- 対象会社の資本金: 2,741百万人民元、2,003 百万人民元
- 対象会社の設立年月日: 2020年３月11日、2018 年８月 23 日
- 対象会社の売上高: 208百万人民元（2025年12月期）、19,484 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 営業損失 △201百万人民元（2025年12月期）、not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失 △168百万人民元（2025年12月期）、当期純利益 5,299 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 2,275百万人民元（2025年12月期）、71,223 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 現時点では確定しておりません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（SGRSは株式交換及び現金による支払い、SDGRITEKは株式交換）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: SGRSの持分71.89％、SDGRITEKの持分14.98％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"SGRS 28.11％、SDGRITEK 85.02％","revised_forecast":"SGRS 100％、SDGRITEK 100％","change":"SGRSは71.89ポイント増、SDGRITEKは14.98ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 新株発行による資金調達。現金対価の支払い、対象会社の運転資金、債務返済、設備投資資金等に充当予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 取締役会決議日: 2026年９月11日
- 契約締結日: 予定（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 実行日・効力発生日: 2027年（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed（対象会社に関する監査、評価及びデューデリジェンス等を継続中）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 上海証券取引所の審査通過、中国証券監督管理委員会の登録同意等の取引条件を充足すること
- 取得後の経営体制: SGRS及びSDGRITEKをGRITEKの100％子会社とし、プライムウェーハ事業の経営体制を一体化する。当社は引き続きGRITEKを連結子会社として維持し、GRITEKに対する支配権に変更はない

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社（プライムウェーハ事業）の組織再編」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「GRITEKによる、当社持分法適用会社である…SGRS及び当社連結子会社である…SDGRITEKの完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本件取引完了後、SGRS及びSDGRITEKはいずれもGRITEKの100％子会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「SGRSの持分を28.11％保有」「SDGRITEKの持ち分を85.02%保有」「いずれもGRITEKの100％子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地として「中華人民共和国 山東省徳州市」等を記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「９月14日より売買を再開いたします。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件取引が当社の2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件取引が当社の2026年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年８月31日に公表いたしました…組織再編検討開始のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「最終的な取得価格…については現時点では確定しておりません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社に関する監査、評価及びデューデリジェンス等は現在継続中」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「株式交換及び現金による支払いを組み合わせた方法」「SDGRITEK…株式交換」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換及び現金支払いの割合等については現時点では確定しておりません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「GRITEKは本件取引と併せて新株発行による資金調達を実施する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「取引相手の概要」として各法人の名称・所在地・事業内容を記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近決算年度の経営成績及び財政状態」「決算期 2025年12月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「SGRS「営業損失 △201百万人民元」「当期純損失 △168百万人民元」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「12インチプライムシリコンウェーハの製造及び販売、12インチテストウェーハの製造及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営管理及び意思決定の効率化」「調達・生産・販売面におけるシナジーの創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プライムウェーハ事業の経営体制の一体化を推進」「調達・生産・販売面におけるシナジーの創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上海証券取引所の審査通過、中国証券監督管理委員会の登録同意等の取引条件を充足することを前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年９月11日」「株式譲渡契約を締結する予定」「完了予定日：2027年（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な取得価格、並びに株式交換及び現金支払いの割合等については現時点では確定しておりません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上海証券取引所の審査通過、中国証券監督管理委員会の登録同意等の取引条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社に関する監査、評価及びデューデリジェンス等は現在継続中」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件取引の概要に「SGRS及びSDGRITEKの完全子会社化」とあるが、少数株主保護手続の記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は引き続きGRITEKを連結子会社として維持」「SGRS及びSDGRITEKはいずれもGRITEKの100％子会社」」）
