# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 連結子会社(中国プライムウェーハ事業)の組織再編検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260830527795
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

GRITEKが、中国有研、徳州匯達基金、徳州景泰から、SGRSとSDGRITEKの残りの株式を取得する組織再編の検討を始めます。完了すれば、両社はGRITEKの完全子会社となりますが、当社のGRITEKに対する支配権は変わりません。

## 会社が挙げた理由

本件取引の目的や事業上の理由は、本文に記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件取引
- 相手方の名称: 中国有研科技集団有限公司、徳州匯達半導体股権投資基金合伙企業（有限合伙）、徳州経済技術開発区景泰投資有限公司
- 対象会社の名称: 山東有研艾斯半導体材料有限公司、山東有研半導体材料有限公司
- 対象会社の事業内容: 半導体材料その他の新材料の研究開発、製造および販売／半導体材料その他の新材料に関する技術開発、技術移転ならびにコンサルティングサービスの提供／半導体材料その他の新材料に関連するデバイス、部品、計測機器・設備の研究開発および販売／貨物および技術の輸出入業務、貨物の輸出入／技術の輸出入／電子材料（電子専用材料）の研究開発、製造、販売／半導体デバイス製造用設備の製造、販売／電子測定機器の製造、販売／技術サービス、技術開発、技術コンサルティング、技術交流、技術移転および技術普及、自己資金による投資事業
- 対象会社の所在地: 山東省徳州市、山東省徳州市
- 対象会社の資本金: 人民元 274,180.16 万元、人民元 200,328.1126 万元
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 3 月 11 日、2018 年 8 月 23 日
- 対象会社の売上高: [object Object]
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（SDGRITEKについては経常利益5,961百万円の記載のみ）
- 対象会社の当期純利益: [object Object]
- 対象会社の純資産: [object Object]
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（SGRSの取得は株式発行および現金支払い、SDGRITEKの取得は株式発行）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（取得割合はSGRS 71.89%、SDGRITEK 14.98%）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"SGRS":"28.11%","SDGRITEK":"85.02%"},"revised_forecast":{"SGRS":"100%","SDGRITEK":"100%"},"change":{"SGRS":"71.89ポイント増","SDGRITEK":"14.98ポイント増"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: SGRSの取得は株式発行および現金支払いを組み合わせ、SDGRITEKの取得では株式発行による対価支払いとあわせて新株発行による資金調達を行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が、今期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年8月28日（同意する旨の夜間決議）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取引完了後、SGRSとSDGRITEKはいずれもGRITEKの100％子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「GRITEK は SGRS の株式合計 71.89%を取得する予定」および「本件取引完了後、SGRS、SDGRITEK はいずれも GRITEK の 100％子会社となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取引相手は中国有研、徳州匯達基金及び徳州景泰の予定」およびGRITEKが両対象会社の株式を取得するとの記載。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本件取引完了後、SGRS、SDGRITEK はいずれも GRITEK の 100％子会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現在、GRITEK は SGRS の株式 28.11%を保有」および「現在、GRITEK は SDGRITEK の株式を 85.02%保有」、取引後はいずれも「100％子会社」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の登録住所として「山東省徳州市」、相手方の登録住所として「北京市西城区」「山東省徳州市」が記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が、今期の当社連結業績に与える影響は軽微でございます。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、今期の当社連結業績に与える影響は軽微でございます。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響は軽微」および「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社(中国プライムウェーハ事業)の組織再編検討開始のお知らせ」であり、「本件取引の検討を開始することに対して、同意する旨を8月28日夜間決議」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「SGRS…合計 71.89%の株式を、株式発行および現金支払いを組み合わせた方法で取得」および「SDGRITEK…株式 14.98%を、株式発行による対価支払いの方法で取得」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記述なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「あわせて新株発行による資金調達を行う予定です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「また、本件取引は、関連当事者取引に該当します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「SDGRITEKについて「売上高 19,484 百万円」「経常利益 5,961 百万円」「当期純利益 5,299 百万円」「純資産額 71,223 百万円」、注記に「2025 年 12 月期」と記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「SDGRITEKの「経常利益 5,961 百万円」「当期純利益 5,299 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「SGRSについて「半導体材料その他の新材料の研究開発、製造および販売」、SDGRITEKについて「電子材料（電子専用材料）の研究開発、製造、販売」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後については「SGRS、SDGRITEK はいずれも GRITEK の 100％子会社となります」とのみ記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件取引は現時点において計画段階にあります」との記載はありますが、具体的なリスク説明はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「8月28日夜間決議」および「2026年８月３1日の市場開始から５営業日間取引を停止」と記載されています。一方、取引の実行日・効力発生日の記載はありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本件取引は現時点において計画段階」および「最終的な取引相手は GRITEK が後続して開示する再編計画あるいは再編報告書に記載される内容をもって最終的なものとします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中国における『上場会社重大資産再編管理弁法』等の関連規定に基づき、本件取引は重大な資産再編に該当」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件取引完了後、SGRS、SDGRITEK はいずれも GRITEK の 100％子会社となります」と記載されています。」）
