# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2026年12月期第２四半期 決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260817521546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の決算説明会と質疑応答の書き起こしを公開した。上期は売上高・全利益段階で増収増益となり、上期計画を達成した一方、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

再生ウェーハ事業では設備投資による生産枚数の増加、プライムウェーハ事業では中国市場の需要取り込み、シリコン部材の需要増加と中国向け拡販が増収増益に寄与した。中国12インチプライムウェーハ事業では認定取得の進展、販売数量の増加、販売単価の上昇により持分法投資損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40595,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":7735,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":9016,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":4149,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 19.1%、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期計画に対して、売上高、営業利益ともに達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 再生ウェーハは販売数量が増加し、販売単価も上昇。8インチウェーハは生産・販売数量が月産27万枚で過去最高。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026-2028年","2026年12月期予算":{"売上高":84000,"営業利益":15400,"経常利益":17200,"親会社に帰属する当期純利益":10000,"ROIC":"11%以上","ROE":"13%以上"},"2028年12月期予算":{"売上高":115000,"営業利益":19000,"経常利益":20000,"親会社に帰属する当期純利益":13000}}
- 財務目標: {"ROIC":"11%以上","ROE":"13%以上","実績":{"ROIC":"2025年12月期10.8%","ROE":"2025年12月期12.5%"}}
- 年間配当: {"2026年12月期予想":{"value":55,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2026年予想14.6%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 再生ウェーハのグローバル市場シェア約3割。韓国市場ではまずグローバルと同水準のシェア獲得を目標。
- 質疑応答の論点: 再生ウェーハの価格は電力費・人件費などのコスト上昇を反映して継続的に交渉するが、市場価格と競争力も考慮する。、再生ウェーハ需要は旺盛で、顧客から増産要請があり、中長期的にも良好な需給環境が続く可能性が高い。、中国の再生ウェーハ事業は生産効率、品質、価格、安定供給を強みに参入を検討中。、安徽省エピタキシャル工場M&Aの業績影響は精査中で、現時点では負ののれん発生見込み。、内モンゴルの単結晶工場は2027年12月建設完了、2028年稼働開始予定。、エネルギー事業の投資回収期間は5〜7年、3期連続営業損益悪化を撤退検討基準とする。
- 新しい施策: 三本木第7工場の整備・本格稼働、自動化ラインと新製品対応、三本木・台南工場の生産能力増強、中国安徽省のエピタキシャル工場M&A、内モンゴルでの単結晶シリコンインゴット工場設立、中国再生ウェーハ工場への本格参入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期計画に対して、売上高、営業利益ともに達成いたしました。通期の見通しに対しても、現時点では、変更なく達成に向けて進めている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ウェーハ再生事業においては、計画通りに進捗」「プライムウェーハ事業においては、上期は計画を上回る好調」「半導体関連装置・部材等事業においては、上期はやや低調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のウェーハ再生事業は」「営業利益率は32.6％」「生産、販売数量が過去最高の月産27万枚」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期決算として過去最高を記録いたしました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の見通しに対しても、現時点では、変更なく達成に向けて進めている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収増益の主な要因は、設備投資による生産枚数の増加」「減収減益の主な要因としては、RSPDHの光ピックアップモジュールの生産量を…減産」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資による生産枚数の増加」「中国市場の需要を着実に取り込み」「販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ウェーハ再生事業は、売上高142億8,400万円…営業利益は50億6,900万円」「プライムウェーハ事業は、売上高139億200万円…営業利益は32億4,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メンテナンス費用と、人員増強及びベースアップによる人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「RSPDHの光ピックアップモジュールの生産量を当初の計画通り減産」「主な要因は、製造コストの増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績は下期偏重の計画」「例年第4四半期にはお客様による在庫調整が生じやすい季節性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「輸出規制による…リスク」「在庫調整が生じやすい季節性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から順次稼働を開始」「下期には挽回できるよう営業活動を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026-2028」の表に2024年・2025年実績と2026〜2028年予算、ROIC・ROEの実績・目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部ラインの自動化や、新製品への対応」「中国安徽省のエピタキシャル工場のM&A」「内モンゴル拠点…2028年からの稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月産27万枚」「月産30万枚」「グローバルで約3割のシェア」「ROIC」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量が増加」「販売数量が過去最高の月産27万枚」「受注も順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が増加したことに加え…単価が上昇」「販売数量が過去最高の月産27万枚」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強及びベースアップによる人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社はグローバルで約3割のシェアを有している」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金（円）」「総還元性向（%）」「2026（F）…55」「総還元性向14.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元方針に関しては、現時点での変更はございません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 11%以上」「ROE 13％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業の設備投資は順調に進捗」「2028年までに三本木及び台南工場で生産能力を大きく増強する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会（質疑応答含む）に関する書き起こし」「質問応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概況」「中期経営計画の進捗」「Appendix」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業績への影響については現在精査中」「現時点で具体的にお示しできる内容はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成することができました」「見込んでいる」「継続する可能性が高い」「現在精査中」」）
