# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260813519454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高と各利益段階が前年同期を上回り、半期として過去最高を更新した。ウェーハ関連事業が伸びた一方、半導体関連装置・部材等事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ関連の好調、増産設備投資による生産・販売数量の増加、特定顧客の単価改定、新規顧客開拓、需要拡大が増収増益に寄与した。一方、RSPDHは計画に基づく減産、商社ビジネス・DG Technologiesは全体として低調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40595,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":7735,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":9016,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":4149,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: 31.4%、前年同期比約0.8ポイント改善（売上総利益12,750百万円÷売上高40,595百万円）
- 営業利益率: 19.1%、前年同期比0.4ポイント改善
- 販管費: {"value":5015,"unit":"百万円、売上高販管費率12.4%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独グラフを掲載。ウェーハ再生事業は売上高7,246百万円・営業利益2,710百万円、プライムウェーハ事業は売上高7,550百万円・営業利益1,911百万円、半導体関連装置・部材等事業は売上高7,258百万円・営業利益173百万円。
- 通期業績予想: 売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円、経常利益17,200百万円、親会社に帰属する当期純利益10,000百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期計画を達成
- セグメント別実績: ウェーハ再生事業：売上高14,284百万円（前年同期比+6.8%）、営業利益5,069百万円（+6.9%）。プライムウェーハ製造販売事業：売上高13,902百万円（+39.0%）、営業利益3,240百万円（+39.1%）。半導体関連装置・部材等事業：売上高13,642百万円（△12.1%）、営業利益413百万円（△54.6%）。
- 増減要因の内訳: 補助金収入704百万円→737百万円、為替差益0百万円→421百万円、為替差損822百万円→0百万円、持分法による投資損失505百万円→416百万円、三本木工場メンテナンス費用前年同期比約239百万円増。
- 主要KPI: 12インチ再生ウェーハの世界シェア約31%、8インチウェーハの過去最高月産27万枚、2028年までの再生ウェーハ生産能力月産約119万枚、GRITEKの中国内8インチシェア目標20%、中国12インチ市場シェア目標7%。
- 単価と数量の指標: ウェーハ再生事業で特定顧客の単価改定と生産数量増加、プライムウェーハ事業で販売数量増加と平均販売単価の前四半期比概ね同水準、RSPDHで生産数量減少。
- 店舗数・拠点数: 製造拠点は宮城県、茨城県、福島県、台湾、中国。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円、経常利益17,200百万円、親会社に帰属する当期純利益10,000百万円。2028年売上高115,000百万円、営業利益19,000百万円、経常利益20,000百万円、親会社に帰属する当期純利益13,000百万円。ROIC11%以上、ROE13%以上。
- 財務目標: ROIC11%以上、ROE13%以上（2026～2028年計画）。2025年実績はROIC10.8%、ROE12.5%。
- 年間配当: 2026年度55円／株を想定。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年度12.8%、2026年度の総還元性向予測14.6%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":405,"unit":"億円（再生ウェーハ工場設備投資、2026～2028年計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 再生ウェーハの世界市場シェア約31%。世界の半導体市場は2029年に1兆米ドル、シリコンウェーハ市場は2兆円超。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026～2028年を集中投資フェーズとし、再生ウェーハ工場への大規模投資、三本木第7・第8工場および台南第2工場の能力拡充、2027年以降のM&A、新規事業投資、IR活動強化を計画。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益ともに上期計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに上期計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別動向 四半期実績グラフ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期決算として過去最高業績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補助金収入」「為替差益」「為替差損」「持分法による投資損失」の前年からの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「12インチウェーハは顧客認証取得が進展したことにより、販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」をウェーハ再生、プライムウェーハ、半導体関連装置・部材等の各事業別に掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「三本木工場メンテナンス費用…前年同期比＋約239百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「RSPDHは、当社計画に基づく減産により、減収減益」および同事業の売上高13,642百万円、営業利益413百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から稼働予定の第7工場」「今後の成長に向けたコスト増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年・2025年実績と2026～2028年予算、ROIC・ROE実績および「ROIC11％以上、ROE13％以上」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三本木第7工場稼働、台南第2工場取得」「2027年以降は、新規のM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア31％」「月産27万枚」「月産約119万枚」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売数量が増加」「RSPDHは…生産数量が…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価は前四半期比で概ね同水準」「加工単価×出荷枚数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場シェア31％」「2029年には1兆米ドル」「シリコンウェーハの市場は2兆円を超える規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向12.8％」「総還元性向…14.6％」「継続的な増配と配当性向の向上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年～2028年でROIC11％以上、ROE13％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「再生ウェーハ工場設備投資…約405億円」「研究開発…約27億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要・セグメント動向・中期経営計画を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「中期経営計画」「会社概要」「Appendix」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を更新」「2026年度…55円を想定」「投資判断する予定」」）
