# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 当社連結子会社「有研半導体硅材料株式会社」による 「安徽晶隆半導体科技有限公司」の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260706588628
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国の連結子会社GRITEKが、安徽晶隆半導体科技有限公司の持分60％を取得し、同社を連結子会社にしました。取得価額は45,071万人民元です。

## 会社が挙げた理由

エピタキシャルウェーハ事業への早期参入、既存のプライムウェーハ事業との相乗効果、高付加価値製品の製造、競争力の向上、収益基盤の強化および収益性の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 滁州市南谯区国有资产运营有限公司
- 対象会社の名称: 安徽晶隆半导体科技有限公司
- 対象会社の事業内容: ・エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売
・半導体材料関連事業
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 安徽省滁州市南谯区
- 対象会社の資本金: 8,000万人民元（約1,898百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2023年９月18日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 45,071万人民元（約10,691百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（有限公司のため、株式数ではなく議決権所有割合で表示）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"60％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年７月６日
- 実行日・効力発生日: 2026年７月６日（取得済み、GRITEKの連結子会社化）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「GRITEKが、このたび安徽晶隆半导体科技有限公司の持分60％を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社持分60％を落札」「対象会社はGRITEKの連結子会社となり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の議決権所有割合 60％」「安徽晶隆半导体科技有限公司はGRITEKの連結子会社となり」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の議決権所有割合 ０％」「異動後の議決権所有割合 60％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地「中華人民共和国 安徽省滁州市南谯区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「（上場との関係に関する記載なし）」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 45,071万人民元」「異動後の議決権所有割合 60％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「（特別損益・のれんに関する記載なし）」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「持分60％を取得いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 45,071万人民元（約10,691百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「（価額算定方法に関する記載なし）」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「（対価の種類に関する記載なし）」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社持分60％の公開入札」「持分譲渡契約を締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「（資金の手当てに関する記載なし）」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手先との関係について「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「（対象会社の財務数値に関する記載なし）」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「（対象会社の損益に関する記載なし）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売」「半導体材料関連事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「エピタキシャル関連事業への早期参入」「高付加価値ウェーハの製造が可能となり」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社のプライムウェーハ事業とのシナジー創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし）」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年６月25日開催の株主総会において」「2026年７月６日に…持分譲渡契約を締結」「2026年７月６日付で…GRITEKの連結子会社となり」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「持分60％」「取得価額 45,071万人民元」「2026年７月６日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（実行の前提条件に関する記載なし）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「（価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし）」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「（少数株主の保護に関する記載なし）」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安徽晶隆半导体科技有限公司はGRITEKの連結子会社となり」」）
