# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2026年12月期第１四半期 決算説明 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260514534825
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の各事業の計画に対する進捗、前年同期比の増減要因、中東情勢や子会社株式譲渡の影響について、会社の回答が追加で示された。ウェーハ再生事業とプライムウェーハ事業は計画どおり、RSPDHは期初計画を上回った一方、エネルギー事業は前年の大型出荷の反動で減収となった。

## 会社が挙げた理由

プライムウェーハ事業では増産設備投資により8インチプライムウェーハの出荷数量が増加し、中国での新規顧客開拓も進んだ。エネルギー事業は前年同期のスペイン向け大型出荷約350百万円の反動で減収となったが、電気料金最適化コンサルティング等が営業利益の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"ウェーハ再生事業":"38.5%（前年上期36.0%から上昇）","プライムウェーハ事業":"20.9%（前年同期22.6%から低下）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 各事業の1Q振り返り、営業利益率、8インチプライムウェーハ出荷数量、売上高構成比などが記載されているが、全社の3か月実績額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"RSPDH年間売上高":"10,000百万円超"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ウェーハ再生事業：計画どおり、プライムウェーハ事業：計画どおり、RSPDH：期初計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 本社人員の増加に言及があるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢、輸送費、重油・資材価格などの動向に言及があるが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 電気料金最適化コンサルティング等への取り組み、重油・資材の安定供給に向けた在庫確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高及び営業利益は、いずれも計画どおりに進捗」「期初計画を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ウェーハ再生事業」「プライムウェーハ事業」は「計画どおり」、「RSPDH」は「期初計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業の１Qの振り返り」「１Qの８インチプライムウェーハの出荷数量」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の約25万枚/月を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間売上高10,000百万円超の見込みに変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因として、増産設備投資効果により…出荷数量が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「8インチプライムウェーハの出荷数量が増加いたしました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社人員の増加に加え…賃上げや研修の拡充…費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スペイン向けの大型出荷（約350百万円）があった反動により…減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「輸送費…上昇傾向」「重油や一部資材の価格が上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な先行きの見通しは不確実性が高い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間の生産数、出荷数に変更はない」「年間売上高10,000百万円超の見込みに変更はございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中東情勢が中期経営計画に与える影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電気料金最適化コンサルティング等の寄与」「安定供給に向けた在庫確保にも取り組んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均販売単価は数％低下」「過去最高の約25万枚/月」「売上高構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均販売単価は数％低下」「出荷数量…過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価は数％低下」「出荷数量においては…約25万枚/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社人員の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「増産設備投資効果」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問と当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：主なグループ会社一覧」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「営業利益率の内訳につきましては…非開示とさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では限定的」「見通しは不確実性が高い」「発生する可能性はございます」」）
