# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2026年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260514534788
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は21.0%増となった。ウェーハ再生事業とプライムウェーハ事業が増収増益となり、今後の生産能力拡大に向けた大規模投資計画も示された。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業では増産設備投資による販売数量増加と販売ウェーハ比率の正常化、プライムウェーハ事業では8インチウェーハおよびシリコン部材の販売数量増加、半導体関連装置・部材等事業では光ピックアップモジュールの生産数量増加が寄与した。連結では補助金収入、為替差益、為替差損の減少も利益増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19153,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":1926,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: 32.2%。前年同期比で約2.0ポイント改善（売上総利益は16.1%増、売上高は8.7%増）
- 営業利益率: 19.0%。前年同期比2.0ポイント改善
- 販管費: {"value":2546,"unit":"百万円、売上高販管費率は約13.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の第1四半期実績として、売上高19,153百万円、営業利益3,630百万円、経常利益4,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,926百万円を記載。セグメント別の四半期実績グラフも掲載
- 通期業績予想: 売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円、営業利益率18.3%、経常利益17,200百万円、経常利益率20.5%、親会社に帰属する当期純利益10,000百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ウェーハ再生事業：売上高7,038百万円（前年同期比6.4%増）、営業利益2,710百万円（14.0%増）、営業利益率38.5%（2.5ポイント増）。プライムウェーハ製造販売事業：売上高6,352百万円（31.9%増）、営業利益1,329百万円（21.9%増）、営業利益率20.9%（1.7ポイント減）。半導体関連装置・部材等事業：売上高6,384百万円（1.2%減）、営業利益240百万円（2,900.0%増）、営業利益率3.8%（3.7ポイント増）
- 増減要因の内訳: 補助金収入328百万円から310百万円、為替差益0百万円から262百万円、為替差損185百万円から0百万円、持分法による投資損失210百万円から270百万円
- 主要KPI: ウェーハ再生事業のグローバルシェア約31%、2028年までの再生ウェーハ生産能力月産約119万枚、GRITEKの中国内8インチシェア18%（2025～2026年）、中国12インチ市場シェア目標7%、中国内8インチ市場シェア目標20%（2027年以降）
- 単価と数量の指標: ウェーハ再生事業について、加工単価×出荷枚数および販売単価×販売枚数の収益構造を記載。具体的な単価数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体市場規模は2025年から2030年にCAGR約8%で成長し、2029年に1兆米ドルに達する予測。中国12インチ市場の2030年需要は月産400万枚超の予測
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026～2028年の目標として、2028年売上高115,000百万円、営業利益19,000百万円、経常利益20,000百万円、親会社に帰属する当期純利益13,000百万円。ROIC11%以上、ROE13%以上。2026年予算は売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円
- 財務目標: ROIC11%以上、ROE13%以上。2025年実績はROIC10.8%、ROE12.5%。WACC9.0%、株主資本コスト10.5%
- 年間配当: 2025年度45円／株（中間・期末の内訳はnot_disclosed）、2026年度想定55円／株
- 配当性向: 2025年度12.8%。総還元性向は2025年度12.8%、2026年度予測14.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"再生ウェーハ事業405億円、研究開発27億円、8インチプライムウェーハ38億円、自家消費型太陽光発電40億円、エネルギー事業60億円","unit":"2026～2028年累計または計画額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界半導体市場は2029年に1兆米ドル、2025～2030年CAGR約8%。ウェーハ再生事業のグローバルシェア約31%。シリコンウェーハ市場は2兆円超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026～2028年の集中投資、三本木第7工場の再稼働、台南第2工場の取得、再生ウェーハ工場への投資、8インチ・12インチプライムウェーハの生産能力増強、2027年以降のM&A活用、IR活動の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」の売上高19,153百万円、営業利益3,630百万円等を掲載。「セグメント別動向 四半期実績グラフ」も掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の前年同期比増加は記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量が増加」「販売ウェーハ比率が正常化」「価格調整の影響」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増産設備投資により販売数量が増加」「8インチウェーハ及びシリコン部材の販売数量増加」「光ピックアップモジュールの生産数量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生、プライムウェーハ、半導体関連装置・部材等の各事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価12,976百万円、前年同期比5.5%増。販売管理費2,546百万円、前年同期比9.8%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「同事業は売上高6,384百万円、前年同期比1.2%減。「VRFB用電解液大型出荷の反動等により減収」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高・営業利益等について2024年実績、2025年実績、2026～2028年予算を掲載。ROIC・ROEも実績と2026～2028年計画を対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三本木第7工場再稼働、台南第2工場取得」「2027年以降は、新規のM&Aを含めた成長を想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グローバルシェア約31%、月産約119万枚、CAGR約8%、中国内8インチシェア18%・20%、中国12インチ市場シェア目標7%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「設備投資による生産能力の拡大に伴いシェアが拡大」「販売数量が増加」「生産能力を月産約120万枚まで拡充予定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「再生加工賃収入（加工単価×出荷枚数）」「販売ウェーハ売上高（販売単価×販売枚数）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア31%のトップ企業」「世界の半導体市場規模は…CAGR：約8％」「シリコンウェーハの市場は2兆円を超える規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度配当45円、配当性向12.8%、2026年度配当想定55円、総還元性向14.6%予測。「継続的な増配と配当性向の向上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年～2028年でROIC11％以上、ROE13％以上をターゲット」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「再生ウェーハ工場設備投資約405億円、研究開発約27億円、8インチプライムウェーハ設備投資約38億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」。目次に「決算概要」「中期経営計画」「会社概要」「Appendix」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要 P.20」「Appendix P.48」があり、P.20以降に会社概要、沿革、事業紹介が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年までに…拡充予定」「2027年以降は、新規のM&Aを含めた成長を想定」「需要動向を見極め判断」。」）
