# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国連結子会社有研半導体硅材料有限公司 2025年度報告書 一部抜粋（日本語）開示のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260410502013
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国連結子会社GRITEKの2025年度報告書を日本語に翻訳し、業績・事業・株主状況・財務諸表の一部を開示した。報告書自体は2025年度の実績を記載したもので、新たな取引や業績予想の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月27日に開示したGRITEKの2025年度報告書について、日本語訳の一部を開示するため。業績変動については、持分法適用会社SGRSへの増資による投資損失の増加、株式支払費用の増加、売上代金の回収増などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体用シリコンウェーハ、エッチング装置用シリコン部材、エッチング装置用消耗部品、FZ法によるシリコン単結晶インゴット及びウェーハ、半導体用石英坩堝
- 相手先: 有研半導体硅材料股份公司（GRITEK／GRINM SEMICONDUCTOR MATERIALS CO. LTD.、上海証券取引所科創板・688432）、山東有研艾斯半導体材料有限公司（SGRS）、山東恒聖石墨科技有限公司、株式会社DG Technologies
- 相手先の概要: 有研半導体硅材料股份公司は主に半導体用シリコン材料の研究開発及び製造販売を行う。SGRSは主に12インチのシリコンウェーハを生産し、量産化に向けた準備段階。山東恒聖石墨科技有限公司のその他の概要はnot_disclosed。株式会社DG Technologiesのその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 有研半導体硅材料股份公司は当社の中国連結子会社。SGRSは持分法適用会社で、当社は2025年1月に増資し、持株比率を19.99％から28.11％に引き上げた。山東研晶石英科技有限公司は山東GRITEKと山東恒聖石墨科技有限公司の共同出資で設立され、当社出資比率は51％。株式会社DG Technologiesについては、当社が保有する同社株式70％の取得を2026年1月末に完了。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（山東研晶石英科技有限公司の設立）／2026年1月末（DG Technologies株式70％取得完了）
- 適用分野: 集積回路、個別半導体素子（パワーデバイス、センサ、光学デバイス等）、エッチング装置用シリコン部品、産業用エレクトロニクス、自動車エレクトロニクス、航空宇宙、太陽光発電用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 山東研晶石英科技有限公司は24～32インチの半導体用石英坩堝及び33～36インチの太陽光発電用途向け石英坩堝の生産能力を有する。その他はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 半導体用シリコンウェーハの粗利率が前年比3.96pt上昇。エッチング装置用シリコン部材の粗利率が前年比8.30pt低下。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: GRITEKの2025年度売上高は100,524.57万元、利益総額は28,720.29万元。親会社株主に帰属する当期純利益は20,928.06万元で前年比10.14％減。
- 出典: 上海証券取引所科創板市場の有研半導体硅材料股份公司ウェブサイト及び2025年度報告書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年度報告書 一部抜粋（日本語）開示のお知らせ」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2026年3月27日開示の…2025年度報告書の一部を日本語に翻訳し…開示いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年４月10日／2025年1月1日～2025年12月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2026年3月27日開示の…2025年度報告書の一部を日本語に翻訳し…開示いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年度報告（2025年1月1日～2025年12月31日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「日本語に翻訳し、以下のとおり開示いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「上海証券取引所科創板市場 コード番号 688432 有研半導体硅材料股份公司」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「主に半導体用シリコン材料の研究開発及び製造販売／上海証券取引所科創板市場 コード番号688432」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「売上高100,524.57万元、利益総額28,720.29万元」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2025年度報告（2025年1月1日～2025年12月31日）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「全文は、上海証券取引所科創板市場 コード番号688432…のWEBサイトに掲載しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日～2025年12月31日／売上高100,524.57万元」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「結晶材料分野における当社の成長を促進するものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「親会社RS Technologiesの連結の際には集計が異なりますことご留意ください。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「2025年度報告書 一部抜粋（日本語）開示のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「主な事業、主な製品の状況」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、主に半導体用シリコン材料の研究開発及び製造販売を行っています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国連結子会社／海外市場におけるシェア拡大を目指してまいります。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「総合的な競争力の向上を図っております。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「6～8インチ、11～21インチ、上海証券取引所科創板市場 コード番号688432」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社RS Technologies／コード番号3445／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主要会計データ及び主要財務指標」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「輸出市場についても地政学的要因の影響により低迷が継続／親会社RS Technologiesの連結の際には集計が異なりますことご留意ください。」）
