# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国における子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260319585719
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国の連結子会社GRITEKが、内モンゴル自治区に単結晶シリコンなどを製造・販売する子会社を設立することを決めました。登録資本は400百万人民元で、2026年4月の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国でのプライムウェーハ製造販売事業の拡大に向け、GRITEKとの連携によって生産能力と競争力を高めるためです。また、北京市・徳州市と比べて電気料金などのインフラコストを削減できることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: 有研半導体硅材料股份公司
- 対象会社の名称: 国晶半導体材料（包頭）有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: 単結晶シリコンおよび大口径単結晶シリコンの製造、販売業務
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 内モンゴル包頭稀土高新技術産業開発区
- 対象会社の資本金: 400百万人民元（約9,084百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2026年４月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 400百万人民元（約9,084百万円）の登録資本。契約スケジュールに従い段階的に出資予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（有研半導体硅材料股份公司）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 有研半導体硅材料股份公司が100％出資し、契約スケジュールに従い段階的に出資予定。手元資金・借入れ等の調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年３月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 董事長は張果虎。当社の従業員が董事を兼任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「GRITEKが…子会社『国晶半導体材料（包頭）有限公司（仮称）』を設立することを本日開催の董事会において決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社新設を決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　有研半導体硅材料股份公司：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　有研半導体硅材料股份公司：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　中華人民共和国 内モンゴル包頭稀土高新技術産業開発区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「登録資本　400百万人民元（約9,084百万円）」／「単結晶工場を建設する予定」／「さらなる生産能力の向上と競争力強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「中国における子会社設立のお知らせ」／「この度、子会社新設を決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「登録資本　400百万人民元（約9,084百万円）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社は、中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司（以下、GRITEK）が」／「2018年１月当社連結子会社化」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「単結晶シリコンおよび大口径単結晶シリコンの製造、販売業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「GRITEKと連携することで、当社グループのさらなる生産能力の向上と競争力強化を図ることができる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GRITEKと連携することで」／「単結晶工場を建設する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2026年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本件に関する具体的な投資及び事業計画につきましては、決定次第速やかに開示いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の董事会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「董事長　張果虎」／「当社の従業員が董事を兼任する予定であります」」）
