# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期 決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260216562869
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期の決算説明会に関する書き起こしを公開した。決算概況に加え、ウェーハ再生、プライムウェーハ、蓄電池、中期経営計画、増配などに関する質疑応答を収録している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月13日に開催した決算説明会の内容を、株主・投資家に閲覧してもらうため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":76707,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":14281,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":16635,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":9297,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.6%、前年同期比3.5ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.3%","経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"経常利益率":"20.5%","親会社に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: Gritek、RSPDH、SGRS等に関する増減額を図表で表示しているが、要因名との対応は書き起こしテキストだけでは一部判読困難
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 再生ウェーハは高品質・高付加価値品の需要増により単価上昇を見込むとの説明。数量と単価の定量的な分解値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 8インチ市場は比較的安定し、顧客の設備投資需要を取り込む前提。数値化された前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026～2028年","2026年":{"売上高":84000,"営業利益":15400,"経常利益":17200,"親会社に帰属する当期純利益":10000},"2027年":{"売上高":105000,"営業利益":17500,"経常利益":19000,"親会社に帰属する当期純利益":11500},"2028年":{"売上高":115000,"営業利益":19000,"経常利益":20000,"親会社に帰属する当期純利益":13000}}
- 財務目標: {"ROIC":"11%以上","ROE":"13%以上","2025年実績":{"ROIC":"10.8%","ROE":"12.5%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":"45円/株","内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1000000000,"unit":"円相当（蓄電所の総事業額約10億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 韓国での再生ウェーハのシェア拡大を目指すとの説明。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 再生ウェーハの単価は、AI需要と高品質品需要により上昇傾向を見込む、シリコンウェーハ再生工場の増産後は安定稼働を見込む。SiC・GaNやガラス基板は今後検討、8インチは月産30万枚への増産後も需要を取り込みフル稼働を目指す、GritekとDGテクノロジーズの連携を強化し、川上から川下まで一体化する、SGRSは8インチの得意製品を12インチへ展開し、段階的に顧客認定を進める、RSPDHは2025年売上高が期初想定の100億円を上回り、2026年度も100億円超を見込む、福島県浪江工場に蓄電容量約12,000kWhの蓄電所を建設。補助金約381百万円、総事業額約10億円、中期計画の下振れは新規事業の立ち上げ時期が想定より後ろ倒しになったため、ROIC・ROEの低下は先行投資フェーズによるもので、3年後の回復を見込む、業績・財務状況等を総合的に勘案し、増配額を10円として年間配当を45円にした
- 新しい施策: ウェーハ再生事業の増産投資、GritekとDGテクノロジーズの連携強化、SiC・GaN・ガラス基板の再生に関する情報収集・研究開発、RSPDHによる車載カメラモジュール市場への本格参入、浪江工場への蓄電容量約12,000kWhの蓄電所建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期予算として売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初にお伝えしていた100億円を大きく上回る結果」との説明はRSPDHについてのもので、全社実績の評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「主な業績数値は2024年12月期と2025年12月期の通期実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値変更と増配については説明されているが、通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「2024年12月期と2025年12月期について、売上高・利益・増減額・増減率を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI需要にけん引されて高品質・高付加価値ウェーハの需要が高まっている」「顧客である8インチ半導体メーカーの設備投資」「需要を取り込む」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生事業、プライムウェーハ事業、半導体製造装置・部材等事業について売上高と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業の立ち上げ時期が想定よりも若干後ろ倒し」「成長に向けた先行投資のフェーズ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「8インチ市場は全体として、比較的安定している市場」「需要を取り込む」との説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後月産30万枚がフル稼働になると考えております」「3年後には…資本収益性は回復させることができると考えております」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年実績、2025年実績、2026～2028年予算として売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蓄電容量約12,000kWhの蓄電所を建設する予定」「車載カメラモジュール市場への本格参入を計画」「DGテクノロジーズとの連携を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROIC、ROE、月産生産能力、蓄電容量、減価償却費などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROIC及びROEは下降傾向」「8インチは月産25万枚」「2026年に月産30万枚への増産を計画」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「最先端半導体向けの再生ウェーハほど品質要求も高く、それに伴い単価も高くなる傾向」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「韓国のシェアも高めていきたい」と説明しているが、具体的なシェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「10円を増配し、45円」と説明。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026～2028年計画として「ROIC 11%以上」「ROE 13％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「補助金の額…約381百万円」「総事業額としましては約10億円」「2026年度計画では、約64億円を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期 決算説明会（質疑応答含む）に関する書き起こしを…公開」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算概況、中期経営計画、各事業の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業方針、計画、金額等を回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇傾向になると見込んでおります」「フル稼働になると考えております」「可能性はあるかと思います」。」）
