# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260213561971
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、3事業すべてで増収となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資損失の増加などにより前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業では増産投資による生産数量の増加、プライムウェーハ事業ではパワー半導体向け8インチウェーハやシリコン部材の出荷数量増加、半導体関連装置・部材等事業ではRSPDHの売上寄与が増収増益の主因となった。純利益については、持分法による投資損失の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":76707,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":14281,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":16635,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":9297,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.6%、前年同期比△3.5pt
- 販管費: {"value":9303,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独売上高・営業利益をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026～2028年","売上高":{"2026年":84000,"2027年":105000,"2028年":115000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2026年":15400,"2027年":17500,"2028年":19000,"単位":"百万円"},"ROIC":"11%以上","ROE":"13%以上"}
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":10.8,"目標":"11%以上","単位":"%"},"ROE":{"実績":12.5,"目標":"13%以上","単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.32,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2025年":{"年間":45,"単位":"円/株"},"2026年想定":{"年間":55,"単位":"円/株"},"2025年増配額":"前期比10円"}
- 配当性向: {"2025年":12.8,"単位":"%","総還元性向":{"2026年予測":14.6,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"再生ウェーハ工場約405億円、8インチプライムウェーハ約38億円、自家消費型太陽光発電約40億円、エネルギー事業約60億円","unit":"2026～2028年累計"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三本木第7工場の再稼働計画を前倒し、2026年に8インチウェーハを5万枚/月増産する設備投資、日本・台湾・中国の再生ウェーハ工場への大規模投資、2025年6月の中国子会社RS能源設立、2027年以降のM&A活用、再生ウェーハ最先端用途向け研究開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 セグメント別動向 四半期実績グラフ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期の売上高、営業利益および経常利益は、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年12月期」「2025年12月期」「前同比」「差額」「主な要因説明」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「再生ウェーハの需要状況は良好」「出荷枚数が増加」「出荷数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年12月期 セグメント別動向」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「53,122百万円、前年差13,302百万円」、販管費「9,303百万円、前年差3,032百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法による投資損失（中国12インチ事業SGRS）685百万円→1,082百万円」「当該負ののれんを除去した場合は前期比984百万円増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2026-2028）」の売上高、営業利益、ROIC、ROEの実績・計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三本木第7工場の再稼働計画を前倒し」「2025年6月に中国子会社RS能源を新設」「2027年以降は、新規のM&Aを含めた成長を想定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア31%」「月産約120万枚」「売上高CAGR」「ROIC」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産数量が増加」「出荷枚数が増加」「平均単価は低下」「シェアアップを図る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「8インチウェーハの平均単価は低下したものの…生産数量が増加」「加工単価×出荷枚数」「販売単価×販売枚数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア31%のトップ企業」「グローバルシェア No.1（約31％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向12.8％」「総還元性向」「2026年…予測値14.6%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年～2028年でROIC11％以上、ROE13％以上をターゲット」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「再生ウェーハ工場設備投資…約405億円」「8インチプライムウェーハ設備投資：約38億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要 P.21」「Appendix P.49」とあり、P.21以降に会社概要・沿革・事業紹介を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「再稼働計画を前倒し」「生産能力を…拡充予定」「55円を想定」」）
