# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 当社が計画する蓄電池事業が経済産業省の補助事業に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260210554768
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社が福島県浪江町で計画する蓄電所事業が、経済産業省の系統用蓄電池導入支援補助事業に採択されました。住友電気工業製の蓄電池と、グループ会社LEシステム製の電解液を使い、事業を進める予定です。

## 会社が挙げた理由

浪江町の復興に向けた新産業創出・雇用確保、地域のレジリエンス強化に資するため。また、容量市場や需給調整市場に参画し、蓄電池を調整力リソースとして活用して持続可能な事業収益の確保につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バナジウムレドックスフロー電池、バナジウムレドックスフロー電池用電解液、浪江第一蓄電所
- 相手先: 住友電気工業株式会社（5802）、美樹工業株式会社（1718）、一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）
- 相手先の概要: 住友電気工業株式会社：大阪市中央区北浜4丁目5番33号、代表取締役社長 井上治、1920年12月設立。美樹工業株式会社：姫路市北条951番地1、代表取締役 岡田尚一郎、1962年1月設立。一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）：経済産業省・資源エネルギー庁主管の補助事業を公募する機関。
- 当社との関係: 株式会社LEシステムは当社グループ会社。住友電気工業株式会社には蓄電池システムを、美樹工業株式会社には工事を委託する予定。市場取引は外部のアグリゲーターに委託する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（設備設置・出荷は予定）
- 適用分野: 系統用蓄電池、再生可能エネルギー導入拡大、容量市場、需給調整市場、風力・太陽光発電等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県双葉郡浪江町大字川添字中上ノ原161（LEシステム敷地内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総事業額の3分の1を補助。補助金額381百万円。LEシステムによる電解液の出荷予定量は約660㎥、別案件分は440㎥。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続可能な事業収益の確保につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省・資源エネルギー庁主管、一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）公募の令和7年度補助金

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業者として採択されました」「設備設置予定地」「工事を美樹工業株式会社に委託する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました」「委託する予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設備設置予定地」「出荷する予定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「工事を美樹工業株式会社に委託する予定です」「電解液は約660㎥を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「委託する予定です」「構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「住友電気工業株式会社(東証 PRM5802)」「美樹工業株式会社(東証 STD1718)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「蓄電池システムを住友電気工業株式会社、工事を美樹工業株式会社に委託する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業概要に所在地、代表者名、設立の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社LEシステム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「補助金額381百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出荷する予定です」「出荷する電解液は約660㎥を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省・資源エネルギー庁主管」「一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）が公募」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総事業額の3分の1」「補助金額381百万円」「約660㎥」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な事業収益の確保につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続可能な事業収益の確保につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「設備設置予定地」「蓄電所建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福島県双葉郡浪江町…（LEシステム敷地内）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が計画する蓄電池事業」「当社は…事業者として採択」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県双葉郡浪江町…（LEシステム敷地内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「計画する蓄電池事業」「出荷する予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長寿命・高い安全性・優れたリサイクル性といった特長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バナジウムレドックスフロー電池」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 RS Technologies」「東証プライム（3445）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長寿命・高い安全性・優れたリサイクル性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「委託する予定です」「出荷する予定です」「構築を目指してまいります」」）
