# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国連結子会社の株式一部売却のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20260210554729
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社は、中国連結子会社Gritekの株式1,250万株（発行済み株式の1％）を、約34.94億円で売却する予定です。売却後も議決権の過半数以上を維持し、Gritekは引き続き連結子会社となります。

## 会社が挙げた理由

中長期でのグループ全体の持続的成長と企業価値向上のため株式の一部売却を判断したものです。売却による資金は、M&Aや設備投資など当社グループ全体の成長投資に投下する計画とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国連結子会社の株式一部売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 有研半導体硅材料股份公司（Gritek）
- 対象会社の事業内容: ５、６、８インチプライムウェーハ及びシリコン部材の製造販売
- 対象会社の所在地: 北京市
- 対象会社の資本金: 1,250百万元（2025年12月末時点）
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却価格（見込み） 約34.94億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（売却代金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 売却株式数（予定）12,500,000株（発行済み株式の1%）；議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"57％","revised_forecast":"議決権の過半数以上を維持（具体的割合は非開示）","change":"12,500,000株売却後も議決権の過半数以上を維持","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式売却による資金を当社グループ全体の成長投資（Ｍ＆Ａ、設備投資等）に投下する計画。具体的な使途は決定次第速やかに公表。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響額は記載なし。ただし、本取引後もGritekは当社の連結対象として継続し、子会社の異動はない。
- 取締役会決議日: 2026年２月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年２月11日～５月８日（予定）
- 価額算定の方法: RMB＝22.36 JPY／13.89元×90％（前日終値×90％で取引開始）換算による売却価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本取引後もGritekは当社の連結対象として継続し、議決権の過半数以上保有を維持。取引後の商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司（以下、Gritek）の当社保有株式を一部売却する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「Gritekの当社保有株式を一部売却」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権の過半数以上保有は維持するため、本株式売却後もGritekは当社連結対象として継続」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 北京市西城区新街口外大街2号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却株式数（予定）12,500,000株（※1）」／「※1 発行済み株式の1%」／「本取引後もGritekは当社の連結対象として継続」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本取引後もGritekは当社の連結対象として継続いたしますため、本件に伴う子会社の異動はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または反映に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…当社保有株式を一部売却することを、本日決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「売却価格（見込み） 約34.94億円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「売却価格（見込み） 約34.94億円」／「本株式売却による資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本株式売却による資金は、当社グループ全体の成長投資（Ｍ＆Ａ、設備投資等）に投下する計画」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の買主・売却相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「売却相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1,250百万元（2025年12月末時点）」／売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「業績は堅調に推移し」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「５、６、８インチプライムウェーハ及びシリコン部材の製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「中長期でのグループ全体の持続的成長、及び企業価値向上に向けた観点から、株式の一部売却を判断」／「売却による資金は、当社グループ全体の成長投資（Ｍ＆Ａ、設備投資等）に投下する計画」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の統合方法・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売却期間は、2026年２月11日～５月８日を予定しております」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却株式数（予定）12,500,000株」／「売却価格（見込み） 約34.94億円」／「売却期間は、2026年２月11日～５月８日を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引後もGritekは当社の連結対象として継続」／取引後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
