# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20251113599441
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ウェーハ再生事業と半導体関連装置・部材等事業は増収増益だった一方、プライムウェーハ事業は単価下落により減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は増産設備投資による生産数量の増加、半導体関連装置・部材等事業は新規事業RSPDHの売上加算と既存商社ビジネスの回復が増収増益要因。プライムウェーハ事業は8インチウェーハの競争激化による単価低下が減収減益要因。販管費の増加、為替差損の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":58583,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":11062,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":12018,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":6669,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.9,"unit":"%","yoy_pct":-2.8}
- 販管費: {"value":6945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独売上高・営業利益グラフを掲載。数値はグラフ上に表示されているが、連結全体の3か月単独損益計算書はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8760,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":20412,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":7421,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":15251,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":24278,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7},"営業利益":{"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":235.3}},"その他、調整額":{"売上高":{"value":-1359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1296,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期差":{"value":14029,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"前年同期差":{"value":10297,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"前年同期差":{"value":3731,"unit":"百万円"}},"販管費":{"前年同期差":{"value":2338,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"前年同期差":{"value":1393,"unit":"百万円"}},"営業外収益":{"前年同期差":{"value":378,"unit":"百万円"}},"営業外費用":{"前年同期差":{"value":829,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"前年同期差":{"value":943,"unit":"百万円"}},"純利益":{"前年同期差":{"value":1076,"unit":"百万円"}},"補助金収入":{"2024年12月期第3四半期":"861百万円","2025年12月期第3四半期":"1,152百万円"},"為替差損":{"2024年12月期第3四半期":"42百万円","2025年12月期第3四半期":"462百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ウェーハ再生事業の生産数量増加、プライムウェーハ事業の単価低下に言及。客数・客単価等の定量的な分解値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":"75,000百万円","営業利益":"15,100百万円","経常利益":"16,600百万円","親会社に帰属する当期純利益":"8,760百万円"},"2027年12月期":{"売上高":"100,000百万円","営業利益":"21,900百万円","営業利益率":"21.9%","経常利益":"23,400百万円","親会社に帰属する当期純利益":"12,700百万円"}}
- 財務目標: {"ROIC":"2025～2027年13%以上","ROE":"2025～2027年14%以上","2024年実績":{"ROIC":"12.5%","ROE":"13.8%"}}
- 年間配当: {"2025年予想":"1株当たり40円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2025年予想12.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約254億円（ウェーハ再生事業、3年累計）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入、中国・四川省攀枝花市にVRFB用電解液の製造拠点を建設し、2026年中の稼働開始を目指す、2025年6月に中国のエネルギー関連孫会社を設立、車載カメラモジュール事業を立ち上げ、2025～2027年に半導体・エネルギー・新規事業を対象とするM&Aを3～5件実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高75,000百万円、営業利益15,100百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別動向 四半期実績グラフ」に1Q、2Q、3Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の前年同期比は示されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期予算の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因説明」として補助金収入861百万円→1,152百万円、為替差損42百万円→462百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今期より新規事業RSPDHの売上高が加わった」「M&Aによりシナジーの期待できる周辺事業領域に事業を拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生、プライムウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材等の各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価30,277百万円→40,574百万円、販管費4,607百万円→6,945百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「8インチウェーハの競争環境激化による単価低下が、前年同期比減収減益に影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ウェーハ再生の月産能力、8インチ・12インチプライムウェーハの月産能力を2025～2027年について掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績への影響は極めて軽微であると推定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予算は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROICは2024年実績12.5%、2025～2027年計画13%以上、ROEは2024年実績13.8%、計画14%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トータルエネルギーソリューション事業へ参入」「攀枝花工場を建設」「車載カメラモジュール事業を立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ウェーハ再生市場シェア33%、月産能力、VRFB市場規模、M&A3～5件等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産数量が増加」「入札実績は年々大幅に増加」とする一方、各KPIの前年同期比較は限定的。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「再生加工賃収入（加工単価×出荷枚数）」「販売ウェーハ売上高（販売単価×販売枚数）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「VRFB市場規模8,000億円超（2027年）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年予想の1株当たり配当金40円、総還元性向12.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と総還元性向を掲載しているが、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年～2027年でROIC13％以上、ROE14％以上を計画」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ウェーハ再生事業設備投資約254億円、プライムウェーハ8インチ約60億円超等。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント動向・中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P28以降に会社概要・沿革・事業紹介を掲載する一方、冒頭で決算概要、中期経営計画、新規事業を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年までに…確立予定」「2026年中の稼働開始を目指す」「増加する可能性有」。」）
