# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期 第３四半期　決算説明　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20251113501150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

第3四半期の事業別実績と通期計画への進捗が説明され、ウェーハ再生事業は計画どおりだった一方、プライムウェーハ事業では採算が悪化し、営業利益は期初想定より遅れた。車載カメラ事業へのM&A、中国でのVRFB電解液工場建設など、今後の事業施策も示された。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は設備投資による生産数量の増加と、原価率の高い販売ウェーハ比率の低下が増益・利益率上昇に寄与した。プライムウェーハ事業はシリコン部材の単価低下、前年同期の特需の反動、研究開発費の増加などで利益率が低下した。全体では中国市況の短期動向の影響で営業利益の進捗に遅れが生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"3Q単独":"ウェーハ再生事業 38%","前年同期比":"プライムウェーハ事業は27.7%から18.7%へ9pt低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年7月〜9月","ウェーハ再生事業":"前四半期比で売上高4.2%増、営業利益13.2%増、営業利益率上昇","プライムウェーハ事業":"前年3Q比で営業利益率27.7%から18.7%へ低下","DGテクノロジーズ":"売上高は過去最高水準"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り。営業利益は期初の社内想定よりやや遅れ。ウェーハ再生事業は想定通り。
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":"前四半期比で売上高4.2%増、営業利益13.2%増、営業利益率上昇","プライムウェーハ事業":"前四半期比で売上高微増、営業利益率低下、減益","半導体関連装置・部材等事業":"RSPDHの売上高はセグメントの50%以上。営業利益率は期初想定以上","エネルギー事業":"電気料金最適化コンサルティングと中国への電解液販売が売上高に貢献","DGテクノロジーズ":"売上高は過去最高水準だが、利益創出に課題","商社機能":"概ね社内想定どおり。商材構成を立て直し"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"8インチウェーハ":"単価は3Qに前四半期比で数pt回復。9月時点で能増の約半分が完了し、出荷数量に貢献","セグメント内製品構成":"プライムウェーハとシリコン部材の売上高割合は65:35"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中国8インチ市場":"12インチの台頭により来期も需給の緩い状況が継続する見込み","中長期需要":"一部のパワー半導体向けを中心に緩やかに増加する見込み","車載カメラ市場":"2037年までCAGR約12%で成長するとされる"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025について、3Q時点の売上高は概ね計画どおり。営業利益は期初の社内想定よりやや遅れ。目標値・目標年度の具体的数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"車載カメラ市場":"2037年までCAGR約12%","中国車載カメラ市場":"ADAS搭載率の上昇に伴い急速に拡大すると予測"}
- 質疑応答の論点: 中期計画の進捗：売上高は概ね計画通り、営業利益は中国市況の影響でやや遅れ、ウェーハ再生事業：設備投資と製品構成調整により増収増益、プライムウェーハ事業：シリコン部材の単価低下などで利益率低下、RSPDH：M&A承継品の前倒し生産により通期売上高は100億円規模を超える見通し、車載カメラ事業：江西盛泰の子会社化により中国市場へ迅速に参入、エネルギー事業：中国四川省でVRFB用電解液工場を建設
- 新しい施策: 江西盛泰精密光学有限公司を第三者割当増資引受により連結子会社化する計画、中国四川省攀枝花市でVRFB用電解液・バナジウム粉末工場を建設、車載カメラのセンシングカメラ市場へ参入、来期も需要増加を見込む主力商品の生産に向け設備投資を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Q時点での売上高は概ね計画通りに進捗」「営業利益に関しては…やや遅れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通り」「営業利益…期初の社内想定よりやや遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年３Q比（7－9月）」「（１Q 36％、２Q 35％、3Q 38％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Qの売上高は、…過去最高水準となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資による生産数増加」「シリコン部材の単価が低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シリコン部材の単価が低下」「原材料高騰等により利益創出に関しては課題」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費が少なかった」「原材料高騰等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国市況の短期動向の影響」「シリコン部材の単価が低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国市況の短期動向は変動しやすい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Ｑの生産数は減少する見込み」「４Ｑも３Ｑ同程度を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2025の進捗」「売上高は概ね計画通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「江西盛泰…を、当社グループに迎え入れる計画」「攀枝花工場を建設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「34万枚/月」「30万枚/月」「65：35」「CAGR約１２％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「8インチウェーハの出荷数量、単価」「単価は低下傾向でしたが、3Qは…回復」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2037年までの期間にCAGR約１２％で成長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第３四半期 決算説明 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ご参考：主なグループ会社一覧」に続き、Q1〜Q15の業績説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続するものと予測」「見込んでおります」「予定しております」「検討してまいります」」）
